根岸Sは「上がり3F」が重要なレース

東京ダート1400mで行われる根岸ステークス。 過去10年のデータを見ると、脚質、とくに上がり3F順位が馬券に直結している傾向が見えてきます。

◆ 脚質別(上がり3F順位)成績

上がり3F順位 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 3-2-3-3 / 11 27.3% 45.5% 72.7%
2位 4-1-3-3 / 11 36.4% 45.5% 72.7%
上がり3Fで1位または2位だった馬は、 複勝率72.7%と非常に高水準。 根岸Sは「直線でしっかり脚を使える馬」が結果を残しやすいレースと言えそうです。

登録馬の「過去3走・上がり3F実績」

各登録馬について、過去3走での上がり3F順位を整理しました。

◆ 上がり3F上位経験が目立つ馬

  • アルファマム
    1位 → 1位 → 1位
  • ノーブルロジャー
    2位 → 1位 → 1位
  • オメガギネス
    4位以下 → 1位 → 1位

◆ 上がり3F上位が少ない馬

  • バトルクライ(4位以下 → 4位以下 → 4位以下)
  • コンクイスタ(4位以下 → 4位以下 → 4位以下)
  • ロジアデレード(4位以下 → 3位 → 3位)
※ 地方競馬・海外・芝・障害中心の馬は参考外扱いとしています。

注目はアルファマム

データ面から見ると、もっとも条件に合致するのはアルファマム
  • 過去3走すべて上がり3F最速
  • 根岸Sの好走条件(上がり重視)に合致
  • 昨年の根岸Sで3着と舞台実績あり
昨年好走している点に加え、今年も同様に「末脚の質」を維持している点は評価材料。 過去10年の傾向を踏まえると、データ的には自然と名前が挙がる存在です。

まとめ

・根岸Sは上がり3F上位馬が好走しやすい ・とくに「上がり1~2位」は複勝率70%超 ・アルファマムは過去3走すべて最速で条件に合致 あくまでデータから見た注目馬の整理ですが、 今年の根岸Sを考える上で、上がり性能は無視できないポイントと言えそうです。
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