共同通信杯の1番人気の成績を調べてみたら「やばかった」件

共同通信杯って「素直に人気馬でいいでしょ」と思いがちなんですが、
過去の1番人気の成績を並べてみたら……思った以上に“勝ち切れてない”感じが出てました。

2015年〜2025年|共同通信杯 1番人気の結果

1番人気 着順
25年マスカレードボール1着
24年ジャンタルマンタル2着
23年ダノンザタイガー3着
22年ジオグリフ2着
21年ステラヴェローチェ5着
20年マイラプソディ4着
19年アドマイヤマーズ2着
18年グレイル7着
17年ムーヴザワールド3着
16年ハートレー9着
15年ドゥラメンテ2着

過去11年の集計|1番人気成績

1-4-2-1-1-2
(1着-2着-3着-4着-5着-着外)

  • 勝率:9%(11回中1回しか勝ててない)
  • 2着が多い=勝ち切れないパターンが目立つ
  • 7着・9着もあり=人気のわりに飛ぶ年もある

「1番人気=安全」が通用しにくいレースかも

もちろん、1番人気が来ないとは言いません。
ただ、共同通信杯はクラシック前の成長途中の馬が多く、
「完成度」「仕上がり」「東京1800mの適性」で結果がブレやすい印象。

実際、過去11年で見ると1番人気は勝率9%
この数字を見ると、単勝や1着固定を“当たり前”にするのはちょっと危険かもしれません。

結論:共同通信杯は「人気の扱い方」がポイント

  • 1番人気は相手としては優秀でも、1着固定はリスク
  • 2〜5番人気や穴の差し馬が絡む前提で組み立てたい
  • 当日の馬場・展開(先行有利/差し届く)で買い方を調整

※本記事は過去データの整理メモです。結果を保証するものではありません。馬券購入は自己責任でお願いします。

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