【雲取賞】出走JRA騎手の「大井重賞成績」を整理(2020年~)
雲取賞にはJRA所属騎手が複数参戦予定。
中央騎手でも大井の交流重賞では成績傾向が分かれやすいので、
2020年以降の「大井重賞成績」を騎手別に整理しておきます。
※本記事は成績データの整理・記録を目的とした内容です。結果を保証するものではありません。
※数値・勝利レースは、ユーザー提供データをもとにまとめています。
■ トリグラフヒル|松山弘平騎手
大井重賞騎乗:25回
成績:4-4-3-4-2-8
勝率:16% 複勝率:44%
▼ 主な勝利(大井重賞)
- 2021年:帝王賞(テーオーケインズ)
- 2021年:東京盃(サクセスエナジー)
- 2021年:レディースプレリュード(レーヌブランシュ)
- 2023年:JBCレディスクラシック(アイコンテーラー)
交流G1級でも勝利経験があり、
大井重賞での実績がしっかり出ているタイプとして整理できます。
■ リアライズグリント|坂井瑠星騎手
大井重賞騎乗:16回
成績:4-1-1-4-2-4
勝率:25% 複勝率:37%
▼ 主な勝利(大井重賞)
- 2020年:東京スプリント(ジャスティン)
- 2020年:ジャパンダートダービー(ダノンファラオ)
- 2024年:ジャパンダートクラシック(フォーエバーヤング)
- 2024年:東京大賞典(フォーエバーヤング)
勝率が高く「勝ち切る」実績が目立つ一方で、
複勝率は松山・ルメールと比較するとやや差がある点も含めてメモ。
■ マクリール|ルメール騎手
大井重賞騎乗:18回
成績:2-4-4-1-2-5
勝率:11% 複勝率:55%
▼ 主な勝利(大井重賞)
- 2025年:雲取賞(ジャナドリア)
- 2025年:帝王賞(ミッキーファイト)
勝率は控えめですが、
複勝率が高く「馬券内に持ってくる」安定感タイプとして整理できます。
■ ケイツーリーブル|津村明秀騎手
期間内騎乗なし
今回の雲取賞が実質的に「大井重賞での評価材料」を作る場になりそうなので、
馬の力・枠順・展開などの要素を優先して見るのが無難です。
まとめ|雲取賞で見るポイント(メモ)
- 松山弘平騎手:大井重賞での勝利経験が多く、交流G1級も勝利あり
- 坂井瑠星騎手:勝率が高く、勝ち切る実績が目立つ
- ルメール騎手:複勝率が高く、馬券内安定型として整理
- 津村明秀騎手:期間内騎乗なし(未知数)
※本記事は過去成績の整理であり、当日の結果を保証するものではありません。
※馬券の購入・判断は各自の責任でお願いします。
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