スプリングSは1番人気でも安心できない?過去10年を調べてみた
※本記事はレースデータをもとにした個人の調査・整理です。最終的な投票判断はご自身の責任でお願いいたします。
皐月賞トライアルとして注目度の高いスプリングSですが、「1番人気なら信頼できるのか?」は気になるところです。
今回は、スプリングSの過去10年の1番人気馬を振り返ってみました。
2026年はクレパスキュラーが1番人気候補として注目されていますが、過去の傾向を見ると、必ずしも「1番人気だから安心」とは言い切れない数字も出ています。
・スプリングSの過去10年1番人気馬の成績を整理
・1番人気でも取りこぼしがあるレース傾向に注目
・最近無料予想が好調だったサイトもあわせて紹介
スプリングS|過去10年の1番人気馬
24年 シックスペンス(1着)
23年 セブンマジシャン(6着)
22年 アサヒ(11着)
21年 ボーデン(3着)
20年 ヴェルトライゼンデ(2着)
19年 ファンタジスト(2着)
18年 ステルヴィオ(1着)
17年 サトノアレス(4着)
16年 ロードクエスト(3着)
2-2-3-1-0-2
勝利数は10年で2回。連対は4回、馬券圏内でも7回にとどまっており、1番人気が絶対視できるレースではないことがわかります。
もちろん、シックスペンスやステルヴィオのようにしっかり勝ち切った馬もいます。 ただ一方で、アサヒ11着、セブンマジシャン6着、サトノアレス4着など、期待を裏切ったケースも少なくありません。
こうして見るとスプリングSは、人気だけで決め打ちするよりも、展開・中山適性・仕上がり・相手関係まで含めて見たほうがいいレースと言えそうです。
2026年はクレパスキュラーが1番人気予想
今年はクレパスキュラーが1番人気予想。 ただ、過去10年のデータを見る限り、1番人気だからといってそのまま信頼しきるのは少し危険かもしれません。
スプリングSはクラシックに向けた重要な一戦である一方、各馬の仕上げや立ち位置が微妙に違うタイミングでもあります。 本番を見据えた余裕残しの馬、ここで権利取りを狙って仕上げてくる馬など、思惑の差が結果に出やすい印象もあります。
・1番人気馬の中山実績や立ち回り適性
・前走内容と今回の上積み
・相手に穴っぽい差し馬・先行馬がいるか
・馬場傾向に合った脚質かどうか
最近、無料予想が好調だったサイトもチェック
実際、自分は最近の中山記念・弥生賞で、無料予想を参考にしながら予想の組み立てをしました。 もちろん毎回同じような結果になるとは限りませんが、重賞前に無料で情報を確認できるサイトは、比較材料として見ておく価値はあると感じています。
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※投票は余裕資金の範囲で、無理のない形でご判断ください。
まとめ
スプリングSの過去10年を振り返ると、1番人気の成績は2-2-3-1-0-2。 決して悪くはないものの、「1番人気だから大丈夫」と言い切れるほどの安定感ではありません。
2026年のクレパスキュラーも注目の存在ですが、人気だけで判断するのではなく、展開・馬場・中山適性などをしっかり見ていきたいところです。
自分で最終結論を出す前に、無料予想サイトの見解も比較しながら組み立てたい人は、今回紹介した俺の競馬のような無料登録サイトを一度チェックしてみるのもありだと思います。
※競馬はリスクを伴います。購入はご自身の判断と責任で行ってください。

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