アンタレスSでグランドプラージュが気になる人向け
アンタレスSで気になっている1頭がグランドプラージュです。
阪神ダート1800mが舞台になる今年、京都ダート1800mでしっかり結果を出してきた点は、素直に評価したくなります。
グランドプラージュは京都ダート1800mを5戦して4勝。
同じ1800m戦で安定して結果を残してきた実績は見逃しにくく、アンタレスSでもコース適性を意識したくなる存在です。
グランドプラージュを前向きに見たくなる材料
まず大きいのが、京都ダート1800mで5戦4勝という実績です。アンタレスSの阪神ダート1800mとはコースが違うとはいえ、同じダート1800mでしっかり勝ち切ってきた点は大きな魅力です。京都・阪神の両1800mで好走している馬もそれなりにいて、この条件替わりはプラス材料として見たくなります。
さらに血統面では、父シニスターミニスター。過去3年の阪神ダート1800mにおけるシニスターミニスター産駒は22-18-20-93/153で、複勝率39%、単勝回収率114%、複勝回収率132%とかなり優秀です。単なる出走数の多さだけではなく、実際に馬券面でも存在感を出している数字です。
そして鞍上は川田将雅騎手。阪神ダート1800mでは13-10-13-28/64で、複勝率56%。この条件で高水準の成績を残している騎手が乗るなら、グランドプラージュは軽く扱いにくい1頭です。
実績、血統、鞍上の3点を並べると、アンタレスSでは相手候補ではなく、馬券の中心寄りで考えたくなる材料がそろっています。最終的な印を打つ前に、無料予想でどこまで強く評価されているかも見比べておきたいところです。
※本記事はプロモーションを含みます。掲載内容は記事作成時点の情報をもとに整理したもので、的中や利益を保証するものではありません。最終的な判断はご自身でご確認ください。

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