東京競馬場芝2400mは黙ってルメール?数字で見る圧倒的な安定感
今年の東京芝2400mG1もルメール騎手に注目
そして今年も、東京芝2400mのG1でルメール騎手の騎乗予定馬には注目です。
現時点では、オークスでドリームコア、日本ダービーでパントルナイーフに騎乗予定とされており、どちらも東京芝2400mという舞台でルメール騎手の手腕が問われる一戦になりそうです。
| レース | 騎乗予定馬 | ポイント |
|---|---|---|
| オークス | ドリームコア | ルメール騎手はオークス歴代最多タイの5勝目がかかる一戦 |
| 日本ダービー | パントルナイーフ | コンビ継続で東京芝2400mの大舞台へ |
ドリームコアで挑むオークスは、ルメール騎手にとってオークス5勝目がかかるレース。
過去にはソウルスターリング、アーモンドアイ、スターズオンアース、チェルヴィニアでオークスを制しており、牝馬クラシックの東京芝2400mでは特に存在感があります。
一方、日本ダービーではパントルナイーフに騎乗予定。
ルメール騎手は2017年にレイデオロで日本ダービーを制しており、再び東京芝2400mの頂点を狙う形になります。
オークス、ダービーともに簡単なレースではありませんが、東京芝2400mのルメール騎手はデータ的にも軽視しにくい存在です。
今年のクラシックでも、「東京芝2400mは黙ってルメール」という見方が通用するのか、注目しておきたいところです。
東京競馬場の芝2400mといえば、日本ダービー・オークス・ジャパンカップなど、競馬の中でも特に大きな舞台が行われる条件です。
このコースで注目したいのが、やはりC.ルメール騎手。
「東京芝2400mは黙ってルメール」と言いたくなるほど、長年にわたって安定した成績を残しています。
ルメール騎手|東京芝2400m通算成績
| 成績 | 出走数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 72-48-20-11-9-56 | 216戦 | 33% | 64% |
東京芝2400mで216戦72勝。
勝率は33%、複勝率は64%という非常に高い数字です。
単純に3回に1回は勝ち切り、馬券内という意味ではかなり高い確率で絡んでいることになります。
東京芝2400mのG1成績
| 成績 | 出走数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 9-9-2-1-2-18 | 41戦 | 22% | 48% |
さらにすごいのは、東京芝2400mのG1レースでも結果を出している点です。
G1だけに絞っても、41戦9勝。
勝率は22%、複勝率は48%。
日本ダービー、オークス、ジャパンカップというハイレベルな舞台でこの数字は、かなり優秀と言えます。
ルメール騎手|東京芝2400m G1勝利一覧
| 年 | レース | 勝ち馬 |
|---|---|---|
| 2024年 | オークス | チェルヴィニア |
| 2023年 | ジャパンカップ | イクイノックス |
| 2022年 | オークス | スターズオンアース |
| 2020年 | ジャパンカップ | アーモンドアイ |
| 2018年 | ジャパンカップ | アーモンドアイ |
| 2018年 | 優駿牝馬 | アーモンドアイ |
| 2017年 | 東京優駿 | レイデオロ |
| 2017年 | 優駿牝馬 | ソウルスターリング |
| 2009年 | ジャパンカップ | ウオッカ |
名前を見るだけでも、かなり豪華です。
アーモンドアイ、イクイノックス、ウオッカ、レイデオロ、チェルヴィニアなど、東京芝2400mを語るうえで欠かせない名馬が並んでいます。
もちろん強い馬に乗っているという面はありますが、その能力をしっかり勝利につなげているのがルメール騎手のすごさでもあります。
2022年以降はさらに信頼度アップ
近年の成績だけに絞ると、さらに数字は目立ちます。
| 期間 | 成績 | 出走数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年以降 | 33-22-8-4-2-18 | 90戦 | 40% | 73% |
2022年以降の東京芝2400mでは、90戦33勝。
勝率は40%、複勝率は73%です。
これはかなり強烈な数字です。
近年の東京芝2400mでは、ルメール騎手が乗っているだけで、まず評価を下げにくい存在になっていると言えます。
2022年以降の東京芝2400m G1成績
| 成績 | 出走数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 3-3-1-1-1-3 | 12戦 | 25% | 55% |
2022年以降のG1に限っても、12戦3勝。
勝率は25%、複勝率は55%。
東京芝2400mのG1という厳しい舞台でも、半数以上で馬券圏内に入っている計算になります。
2022年以降のG1勝利
| 年 | レース | 勝ち馬 |
|---|---|---|
| 2024年 | オークス | チェルヴィニア |
| 2023年 | ジャパンカップ | イクイノックス |
| 2022年 | オークス | スターズオンアース |
近年だけを見ても、オークス2勝、ジャパンカップ1勝。
特に東京芝2400mの牝馬クラシックであるオークスでは、スターズオンアース、チェルヴィニアで勝利しており、牝馬の長距離戦でも信頼感があります。
東京芝2400mでルメール騎手をどう見るべきか
東京芝2400mは、ただスタミナがあれば良いというコースではありません。
道中の折り合い、直線まで脚を残す判断、仕掛けどころ、そして最後の末脚を引き出す技術が問われます。
その点でルメール騎手は、東京芝2400mにおいて非常に安定しています。
特に、人気馬に乗った時の取りこぼしの少なさ、勝負どころでの冷静さは大きな武器です。
馬の能力だけでなく、東京芝2400mという舞台への適性を騎手込みで考えるなら、ルメール騎手はやはり外せない存在です。
まとめ|東京芝2400mはルメール騎手を軽視しにくい
- 東京芝2400m通算で勝率33%・複勝率64%
- G1でも勝率22%・複勝率48%
- 2022年以降は勝率40%・複勝率73%
- 近年のG1でもオークス、ジャパンカップを勝利
- 東京芝2400mでは騎手込みで高く評価したい存在
東京競馬場芝2400mは、ダービー、オークス、ジャパンカップといった大舞台が行われる特別な条件です。
その中で、これだけの数字を残しているルメール騎手は、やはり「黙って買いたくなる騎手」と言ってもいいかもしれません。
もちろん馬券は相手関係や馬場状態、展開も大事ですが、東京芝2400mでルメール騎手が騎乗する場合は、まず最初にチェックしておきたいところです。
※注意
本記事は過去データをもとにした競馬考察です。結果を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いいたします。
オークスの無料予想をチェックしたい注目サイト
オークスはデータだけでなく、無料予想サイトの買い目も参考材料のひとつになります。
特に今年は、3連複の無料予想を公開予定のサイトをチェックしておきたいところです。
オークス無料予想 注目サイト① EN
ENは、LINE無料登録で毎週無料予想が確認できる注目サイトです。
オークスでは3連複の無料予想公開予定。 ラフターラインズのような末脚型の穴候補をどう扱うのか、事前にチェックしておきたいサイトです。
- LINE無料登録で閲覧可能
- 毎週無料予想を公開中
- オークスは3連複無料予想公開予定
※無料予想は的中を保証するものではありません。買い目の確認・馬券購入は自己判断でお願いします。
オークス無料予想 注目サイト② サラコレ
サラコレも、LINE無料登録で無料予想を確認できる競馬予想サイトです。
オークスでは3連複無料予想を公開予定。 人気馬中心で組むのか、ラフターラインズのような注目馬を絡めるのか、予想の組み立てを比較する材料になります。
- LINE無料登録で閲覧可能
- 3連複無料予想公開予定
- 重賞前の買い目チェックに使いやすい
※無料予想は的中を保証するものではありません。買い目の確認・馬券購入は自己判断でお願いします。

コメントする