ラジオNIKKEI賞2026最終チェック|タイム指数・種牡馬・騎手データから注目馬を整理

ラジオNIKKEI賞の最終チェックとして、出走予定馬のタイム指数上位馬、さらに福島芝中距離を想定した 種牡馬データ・騎手データを確認していきます。

今年は3歳ハンデ重賞らしく、能力比較だけでなく、斤量・騎手・血統面のバランスも重要になりそうです。 まずは管理人ソフトのタイム指数上位5頭から見ていきます。

タイム指数ランキング上位5頭

順位 馬名 性齢 騎手 斤量
1位 サノノグレーター 牡3 田辺裕信 56 グレーターロンドン
2位 ローベルクランツ 牡3 松山弘平 57 サトノダイヤモンド
3位 ジーネキング 牡3 菊沢一樹 56 コントレイル
4位 ディールメーカー 牡3 高杉吏麒 56 イスラボニータ
5位 リッツパーティー 牡3 横山武史 54 ミッキーロケット

タイム指数1位はサノノグレーター

タイム指数1位はサノノグレーター。 父グレーターロンドンは、今回の集計条件で複勝率50.0%と非常に優秀な数字を残しています。

さらに騎乗予定の田辺裕信騎手も、同条件で連対率36.4%・複勝率36.4%。 タイム指数・種牡馬・騎手の3点で見ると、今回のデータ上ではかなりバランスの良い1頭です。

ローベルクランツは指数2位も斤量57キロがポイント

指数2位はローベルクランツ。 能力面では上位評価ですが、斤量は57キロ。3歳ハンデ重賞では、この斤量をどう見るかがポイントになりそうです。

父サトノダイヤモンドは今回の集計で複勝率17.2%。 数字だけを見ると強調材料はやや控えめですが、指数上位馬としては当然チェックしておきたい存在です。

ジーネキングはコントレイル産駒の一発に注目

指数3位はジーネキング。 父コントレイルはサンプルこそ少ないものの、今回の集計で複勝率50.0%

ただし、騎手データでは菊沢一樹騎手が複勝率8.5%とやや物足りない数字。 血統面の魅力を評価しつつ、相手候補として押さえたいタイプです。

指数上位以外で気になる馬

タイム指数上位5頭以外にも、データ面で気になる馬がいます。

  • スカイスプレンダー:戸崎圭太騎手が複勝率53.3%。父サートゥルナーリアも複勝率30.8%。
  • コロナドブリッジ:父ベンバトルが複勝率66.7%。三浦皇成騎手も複勝率35.9%。
  • スペルーチェ:M.デムーロ騎手が複勝率40.0%。父レイデオロも複勝率26.7%。
  • コルテオソレイユ:父ウインブライト、荻野極騎手ともに一定の数字があり、穴で面白い存在。

データから見る注目馬まとめ

評価 馬名 ポイント
本線候補 サノノグレーター タイム指数1位。父グレーターロンドンの複勝率50.0%も魅力。
能力上位 ローベルクランツ タイム指数2位。57キロを克服できるかがカギ。
血統注目 ジーネキング 父コントレイルのデータは優秀。相手候補で警戒。
騎手注目 スカイスプレンダー 戸崎圭太騎手の複勝率53.3%が強力。
穴候補 コロナドブリッジ 父ベンバトルの複勝率66.7%。人気次第で面白い。

ラジオNIKKEI賞の無料予想を公開中のサイト

ラジオNIKKEI賞の無料予想をチェックしたい方は、ENも確認しておきたいサイトです。

ENでは、ワイド2点の無料予想を公開中。 LINEで無料登録すると、無料予想を閲覧できます。

ラジオNIKKEI賞の無料予想をチェック

ENではワイド2点の無料予想を公開中。 買い目を絞って参考にしたい方は、無料登録でチェックできます。

ENの無料予想を見に行く

まとめ

今回のラジオNIKKEI賞は、タイム指数だけで見るとサノノグレーター、ローベルクランツ、ジーネキングが上位評価。

その中でも、タイム指数1位に加えて、父グレーターロンドンの成績も優秀なサノノグレーターはデータ面でかなり気になる存在です。

一方で、戸崎圭太騎手騎乗のスカイスプレンダー、父ベンバトルの数字が目立つコロナドブリッジなど、指数上位以外にも警戒したい馬がいます。

最終的にはオッズ、馬場状態、枠順も含めて判断したいところですが、現時点のデータでは サノノグレーターを中心に、指数上位馬+騎手・血統データで浮上する馬をどう組み合わせるかがポイントになりそうです。