京成杯オータムハンデ2026を予想

9月5日(土)中山11Rは第71回 京成杯オータムハンデ(G3)。 中山芝1600mで行われるハンデ重賞です。

今回は中山芝1600mの種牡馬成績・騎手成績を中心に、 2026年の出走馬をチェックしていきます。

なお、オッズは時間によって変動するため、この記事ではオッズを判断材料に入れません。

京成杯オータムハンデ2026 出走馬

馬番 馬名 騎手 斤量 父
1クルゼイロドスル横山琉人57ファインニードル
2ミナデオロミシェル56レイデオロ
3ドロップオブライト岩田康誠56.5トーセンラー
4フォルテアンジェロレーン55フィエールマン
5サイルーン大野拓弥57ディープインパクト
6ファンダム戸崎圭太57サートゥルナーリア
7エコロブルーム武豊58ダイワメジャー
8ピコローズ三浦皇成53サトノダイヤモンド
9レザベーション原優介55ダノンプレミアム
10ヴァルキリーバースルメール55.5エピファネイア
11 クランフォード 菊沢一樹 55 ブリックスアンドモルタル
12ディールメーカー横山武史54イスラボニータ
13メタルスピード田辺裕信55シルバーステート
14リラボニート丸山元気54スクリーンヒーロー
15テレサ津村明秀55アドマイヤマーズ
16ラケマーダ杉原誠人56アメリカンペイトリオット

管理人の本命は⑪クランフォード

◎ ⑪ クランフォード

今年の京成杯オータムハンデで、管理人が本命にしたのは ⑪クランフォードです。

父はブリックスアンドモルタル。 今回集計した2023年1月5日~2026年4月19日のデータでは、 中山芝1600mで 4勝・2着5回・3着5回、複勝率30.4%。

数字だけで圧倒的というタイプではありませんが、 3着以内という視点では一定の安定感があります。 ハンデ戦だけに人気だけで判断せず、条件との相性を重視して狙ってみたい1頭です。

一方、菊沢一樹騎手の同条件成績は1-1-1-45。 騎手データだけなら強く推せる数字ではありません。 その点も含め、今回はクランフォード自身の走りに期待する本命とします。

中山芝1600m・種牡馬データ

集計期間は2023年1月5日~2026年4月19日。 今回の出走馬に関係する種牡馬をチェックしていきます。

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
シルバーステート17-16-11-85/12913.2%25.6%34.1%
エピファネイア9-10-12-93/1247.3%15.3%25.0%
イスラボニータ8-10-6-51/7510.7%24.0%32.0%
サートゥルナーリア8-4-8-32/5215.4%23.1%38.5%
ディープインパクト7-3-2-30/4216.7%23.8%28.6%
ファインニードル6-1-2-22/3119.4%22.6%29.0%
レイデオロ5-7-3-22/3713.5%32.4%40.5%
ブリックスアンドモルタル4-5-5-32/468.7%19.6%30.4%
ダイワメジャー4-3-2-49/586.9%12.1%15.5%
アドマイヤマーズ3-2-0-22/2711.1%18.5%18.5%
サトノダイヤモンド2-3-0-40/454.4%11.1%11.1%
アメリカンペイトリオット2-2-3-20/277.4%14.8%25.9%
ダノンプレミアム2-0-1-10/1315.4%15.4%23.1%
スクリーンヒーロー1-4-3-28/362.8%13.9%22.2%
フィエールマン1-3-2-10/166.3%25.0%37.5%
トーセンラー1-1-1-13/166.3%12.5%18.8%

種牡馬データで気になる馬

②ミナデオロ
父レイデオロは複勝率40.5%で今回の対象種牡馬では非常に優秀。

⑥ファンダム
父サートゥルナーリアは勝率15.4%・複勝率38.5%。 中山芝1600mとの相性はチェックしておきたい数字です。

④フォルテアンジェロ
父フィエールマンは連対率25.0%・複勝率37.5%。 サンプル数は16走ですが、馬券圏内率は高めです。

⑬メタルスピード
父シルバーステートは17勝で今回の種牡馬では最多。 129走とサンプル数も多く、勝率13.2%・複勝率34.1%です。

中山芝1600m・騎手データ

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール24-13-14-46/9724.7%38.1%52.6%
戸崎圭太20-21-13-77/13115.3%31.3%41.2%
横山武史17-13-16-73/11914.3%25.2%38.7%
津村明秀11-17-6-84/1189.3%23.7%28.8%
大野拓弥10-8-8-85/1119.0%16.2%23.4%
田辺裕信9-9-5-67/9010.0%20.0%25.6%
三浦皇成6-13-8-75/1025.9%18.6%26.5%
杉原誠人5-1-4-54/647.8%9.4%15.6%
原優介2-1-4-70/772.6%3.9%9.1%
岩田康誠1-4-2-26/333.0%15.2%21.2%
菊沢一樹1-1-1-45/482.1%4.2%6.3%
武豊1-1-0-14/166.3%12.5%12.5%
レーン1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
丸山元気0-4-7-21/320.0%12.5%34.4%
小崎綾也0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%

※レーン騎手は対象期間1戦1勝のため、100%という数字だけをそのまま評価するのではなくサンプル数には注意が必要です。

騎手データならルメール・戸崎・横山武史

騎手成績でまず目に入るのはルメール騎手。 97戦24勝、勝率24.7%、複勝率52.6%と非常に高い数字を残しています。 今年は⑩ヴァルキリーバースに騎乗します。

⑥ファンダム×戸崎圭太騎手も注目。 戸崎騎手は131戦20勝、複勝率41.2%です。

さらに⑫ディールメーカー×横山武史騎手も、 119戦17勝・複勝率38.7%。 騎手データを重視するなら押さえておきたい組み合わせです。

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ENの京成杯オータムハンデ予想
3連複 12点予想
本命
④ フォルテアンジェロ

当ブログの本命は⑪クランフォードですが、 ENは④フォルテアンジェロを本命にしています。 予想が異なるからこそ、相手選びや買い目を考える材料として比較してみるのも面白そうです。

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京成杯オータムハンデ2026まとめ

2026年の京成杯オータムハンデは16頭立て。 中山芝1600mのデータから見ると、血統・騎手ともに興味深い馬が揃いました。

  • 管理人本命:⑪クランフォード
  • レイデオロ産駒:複勝率40.5%
  • サートゥルナーリア産駒:複勝率38.5%
  • フィエールマン産駒:複勝率37.5%
  • シルバーステート産駒:17勝・複勝率34.1%
  • ルメール騎手:複勝率52.6%
  • 戸崎圭太騎手:複勝率41.2%
  • 横山武史騎手:複勝率38.7%
  • EN本命:④フォルテアンジェロ/3連複12点

ハンデ戦だけに一筋縄ではいかない京成杯オータムハンデ。 オッズに左右されすぎず、血統・騎手・各予想を比較しながら最終判断していきたいと思います。

※掲載データは過去の成績を集計したもので、将来の結果を保証するものではありません。
※馬券の購入はご自身の判断・責任でお願いいたします。
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