サトノダイヤモンド|きさらぎ賞|注目馬ネット評価まとめ
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「サトノダイヤモンド」騎乗ルメール超自信「全部強い」
【きさらぎ賞(日曜=7日、京都芝外1800メートル)5億円再対決:サトノダイヤモンド】“5億円マッチ”再び――。GIIIきさらぎ賞では、超良血3歳牡馬2頭による因縁の対決が再び実現する。サトノダイヤモンド(池江)が昨秋の新馬戦に続きライバルを退けるのか、それともロイカバード(松永幹)のリベンジか。ルメールVS武豊の名手対決にもなるこの一戦、2016年の牡馬クラシックを占う意味でも見逃せない。
ゆったりとしたローテーションで楽々と2戦2勝、着実にキャリアを積み上げてきたサトノダイヤモンド。その輝きをどこまで増したのか。
デビュー前は「まだまだという感じ。大型馬なので新馬向きではないかも」と慎重だった池江調教師のトーンも、最近は変わってきた。栗東ウッドでの1週前追い切り(1月27日)は、2年前のきさらぎ賞の覇者トーセンスターダム(東京新聞杯出走予定)と併せ、ラスト11・6秒(6ハロン85・3秒)と強烈に伸びて半馬身先着。見届けたトレーナーは「体は大きく変わっていないけど、使うごとに稽古の動きが良くなっている」と一戦ごとの“上昇”を強調する。
「ディープ産駒だけど、燃え過ぎないところがいい。大人びているというか、(精神的に)しっかりしているので、レースで無駄な力を使っていない」と指揮官の信頼度は高い。「渋い馬場は大丈夫だったけど、かき込む走法なので硬い馬場になるとどうか」と不安点も挙げたが、これも杞憂に終わる可能性が高い。
「問題ないよ」と主戦のルメールは力強く言い切る。「いいパワーがついてきたし、とても静かで乗りやすい。強いよ。全部が強い。ウイークポイントがないんだ。重賞を勝つ自信がある」とパートナーへの信頼は揺るぎない。
ロイカバードとの再対決についても「相手のコンディションがどこまで上がっているのか分からないけど」と前置きしながらも「(デビュー2戦とも)ライバルがいなかったので、ムチを入れなかった。この馬はまだフルパワーで走ったことがないんだ」。
名手が見据えるのは2度目の5億円対決の行方ではなく、その先にそびえ立つクラシックの頂のようだ。




