七夕賞2026出走馬データ|過去5年の傾向・種牡馬・枠順・脚質から注目馬をチェック
夏の福島名物ハンデ重賞「七夕賞」。
今年も一筋縄ではいかなそうなメンバーがそろい、ハンデ戦らしく波乱含みの一戦になりそうです。
この記事では、七夕賞2026の出走馬を確認しながら、過去5年の勝ち馬・種牡馬傾向・枠順傾向・脚質傾向・騎手成績をもとに、注目しておきたい馬を整理していきます。
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七夕賞2026 出走馬一覧
| 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 父 |
|---|---|---|---|---|
| アスクナイスショー | 牡5 | 田辺裕信 | 55 | シルバーステート |
| オールナット | 牡5 | 西村淳也 | 57.5 | サトノダイヤモンド |
| オーロラエックス | 牝5 | 坂井瑠星 | 55 | サトノダイヤモンド |
| オニャンコポン | セ7 | 吉田豊 | 54 | エイシンフラッシュ |
| カラマティアノス | 牡4 | 岩田康誠 | 58 | レイデオロ |
| クリスマスパレード | 牝5 | 杉原誠人 | 55 | キタサンブラック |
| コントラポスト | セ6 | 菊沢一樹 | 56 | ルーラーシップ |
| サヴォーナ | 牡6 | 池添謙一 | 58 | キズナ |
| ショウナンマグマ | セ7 | 三浦皇成 | 55 | ザファクター |
| センツブラッド | 牡4 | 原優介 | 56 | ルーラーシップ |
| バトルボーン | 牡7 | 戸崎圭太 | 57 | シルバーステート |
| ボーンディスウェイ | 牡7 | 丸山元気 | 56 | ハーツクライ |
| マイネルモーント | 牡6 | 石川裕紀 | 56 | ゴールドシップ |
| メリオーレム | 牡5 | M.デムーロ | 55 | シュヴァルグラン |
| ヤマニンブークリエ | 牡4 | 横山典弘 | 56 | キタサンブラック |
| リカンカブール | セ7 | 荻野極 | 57 | シルバーステート |
過去5年の七夕賞勝ち馬
| 年 | 勝ち馬 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | コスモフリーゲン | 牡5 | 柴田大知 |
| 2024年 | レッドラディエンス | 牡5 | 戸崎圭太 |
| 2023年 | セイウンハーデス | 牡4 | 幸英明 |
| 2022年 | エヒト | 牡5 | 田中勝春 |
| 2021年 | トーラスジェミニ | 牡5 | 戸崎圭太 |
過去5年の勝ち馬を見ると、4歳〜5歳馬の勝利が目立つ傾向です。
特に5歳馬は、2021年・2022年・2024年・2025年と好走例が多く、今年のメンバーでも5歳馬はしっかりチェックしておきたいところです。
過去5年の種牡馬傾向|ルーラーシップ・シルバーステートに注目
過去5年の七夕賞における種牡馬別成績では、ルーラーシップが1-0-1-3で複勝率40.0%。
また、シルバーステートも1-0-0-2で勝率33.3%と、少ない出走数ながら勝ち馬を出しています。
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ルーラーシップ | 1-0-1-3 | 20.0% | 20.0% | 40.0% |
| シルバーステート | 1-0-0-2 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| エイシンフラッシュ | 0-0-1-0 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
| モーリス | 0-0-1-0 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
| キングカメハメハ | 0-3-0-6 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
今年の出走馬でこの傾向に該当するのは、以下の馬です。
- コントラポスト:父ルーラーシップ
- センツブラッド:父ルーラーシップ
- アスクナイスショー:父シルバーステート
- バトルボーン:父シルバーステート
- リカンカブール:父シルバーステート
- オニャンコポン:父エイシンフラッシュ
血統面から見ると、シルバーステート産駒の3頭と、過去5年で勝ち馬と3着馬を出しているルーラーシップ産駒は押さえておきたい存在です。
枠順傾向|2枠・3枠・8枠が好成績、5枠と7枠は苦戦
過去5年の枠番別成績では、2枠と8枠が2勝ずつ。
一方で、5枠と7枠は馬券圏内なしという結果になっています。
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 0-1-1-6 | 0.0% | 12.5% | 25.0% |
| 2枠 | 2-1-0-7 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
| 3枠 | 1-1-1-7 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 4枠 | 0-0-2-8 | 0.0% | 0.0% | 20.0% |
| 5枠 | 0-0-0-10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 6枠 | 0-1-1-8 | 0.0% | 10.0% | 20.0% |
| 7枠 | 0-0-0-10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 8枠 | 2-1-0-7 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
七夕賞は小回り福島芝2000mという条件もあり、枠順の影響を受けやすいレースです。
現時点では枠順確定前ですが、2枠・3枠・8枠に入った馬は評価を少し上げて見ても良さそうです。
脚質傾向|後方一気は厳しく、逃げ・先行が優勢
過去5年の脚質別成績を見ると、逃げ・先行馬が好成績です。
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-1-0-3 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 先行 | 3-2-0-14 | 15.8% | 26.3% | 26.3% |
| 中団 | 1-2-5-22 | 3.3% | 10.0% | 26.7% |
| 後方 | 0-0-0-24 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 上がり3F 1位 | 1-3-1-2 | 14.3% | 57.1% | 71.4% |
後方からの競馬はかなり苦戦しており、ある程度前で運べる馬を重視したいレースです。
ただし、上がり3F1位の馬は複勝率71.4%と高いため、単純な前残りだけでなく、前目から長く脚を使えるタイプが理想です。
騎手傾向|戸崎圭太騎手は過去5年で2勝
騎手別では、戸崎圭太騎手が過去5年で2-1-0-2。
勝率40.0%、連対率60.0%、複勝率60.0%と、七夕賞では非常に相性の良い成績を残しています。
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 戸崎圭太 | 2-1-0-2 | 40.0% | 60.0% | 60.0% |
| M.デムーロ | 0-1-0-3 | 0.0% | 25.0% | 25.0% |
| 石川裕紀 | 0-1-0-1 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| 池添謙一 | 0-1-0-0 | 0.0% | 100.0% | 100.0% |
| 岩田康誠 | 0-0-1-0 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
| 杉原誠人 | 0-0-1-0 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
今年はバトルボーンに戸崎圭太騎手が騎乗予定。
父シルバーステート、騎手成績の両面から見ても、データ的にはかなり気になる存在です。
管理人の能力値上位5頭
ここでは、管理人が使用している能力値から上位5頭を整理します。
- ショウナンマグマ
- リカンカブール
- サヴォーナ
- カラマティアノス
- バトルボーン
能力値では、ショウナンマグマが最上位。
続いて、シルバーステート産駒のリカンカブール、実績上位のサヴォーナ、斤量58キロでも能力上位に入るカラマティアノス、そして七夕賞と相性の良い戸崎圭太騎手騎乗のバトルボーンが続きます。
データから見る注目馬
バトルボーン
父は過去5年の七夕賞で勝ち馬を出しているシルバーステート。
さらに騎乗予定の戸崎圭太騎手は、過去5年の七夕賞で2勝を挙げており、騎手データでは最も目立つ存在です。
能力値でも5位に入っており、血統・騎手・能力値のバランスから見ても注目しておきたい1頭です。
リカンカブール
リカンカブールも父はシルバーステート。
能力値では2位に入っており、データ面では上位評価したい馬です。
ハンデ57キロは軽くありませんが、七夕賞の種牡馬傾向と能力値の両面から見れば、馬券候補として無視しにくい存在です。
サヴォーナ
能力値3位のサヴォーナは、実績面でも上位に入る存在。
池添謙一騎手は過去5年の七夕賞で0-1-0-0と、出走機会は少ないものの連対実績があります。
斤量58キロがポイントになりますが、地力を評価するなら押さえておきたい1頭です。
ショウナンマグマ
能力値1位はショウナンマグマ。
七夕賞は逃げ・先行馬が好走しやすい傾向があり、前で運べる形になれば面白い存在です。
人気面で盲点になるようなら、穴候補としてチェックしておきたい馬です。
センツブラッド・コントラポスト
父ルーラーシップは、過去5年の七夕賞で1-0-1-3、複勝率40.0%。
今年はセンツブラッドとコントラポストが該当します。
能力値上位には入っていませんが、血統データだけで見るなら押さえ候補として気にしておきたい2頭です。
七夕賞の無料予想はENにも注目
七夕賞はハンデ戦らしく、人気馬だけで簡単に決まるとは限らない重賞です。
過去の傾向を見ても、枠順・脚質・斤量・展開が絡みやすく、馬券の組み立てが難しいレースといえます。
そこで参考材料のひとつとしてチェックしておきたいのが、競馬予想サイトENの無料予想です。
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まとめ|七夕賞2026は血統・脚質・騎手データを重視したい
七夕賞2026は、出走メンバーを見てもかなり難解な一戦です。
過去5年の傾向からは、以下のポイントを重視したいところです。
- 過去5年の勝ち馬は4歳〜5歳馬が中心
- 種牡馬ではルーラーシップ、シルバーステートに注目
- 枠順は2枠・3枠・8枠が好成績
- 脚質は逃げ・先行が優勢
- 後方一気は過去5年で馬券圏内なし
- 戸崎圭太騎手は過去5年で2勝
現時点でデータから注目したいのは、バトルボーン、リカンカブール、サヴォーナ、ショウナンマグマあたり。
また、血統面ではセンツブラッドやコントラポストも気になります。
最終的には枠順・馬場状態・当日の気配を確認しながら、無料予想サイトの印や買い目も参考にして判断したいところです。
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※本記事は、過去データと管理人独自の能力値をもとにした考察です。馬券購入は自己責任でお願いいたします。




