北九州記念予想|ビックアーサー6連勝なるか?|ネット評価まとめ
【北九州記念】ビックアーサー、デビュー6連勝で重賞初挑戦でVを狙う
サマースプリントシリーズ第4戦の北九州記念(23日、小倉・芝1200メートル)に、6ハロンでデビューから無傷の5連勝中の4歳牡馬ビッグアーサーが登場する。「どれだけやれるかという不安より期待の方が大きい」と藤岡調教師は重賞初挑戦を前に胸を躍らせる。
デビューは3歳4月の福島の未勝利戦。長期休養を挟んで4歳2月の復帰戦からは小倉、中京、阪神、阪神で白星を重ねた。左右の回りをこなし、直線の坂の有無も関係なし。レース内容も先行抜け出し、中団から最速の上がりで差し切りと、勝ちっぷりのバリエーションが強さの証明だ。
最近2戦は首差、頭差と小差のVだが、主戦の藤岡康の言葉が熱い。「勝ち切れるのが、すごいところ。短距離路線でこれだけ勝ち続けられる馬はいない。とにかく、エンジンがすごい。連勝記録を伸ばせたらうれしいし、そう思わせてくれるだけの能力がある」
12日の栗東・坂路で51秒4―12秒5の自己ベスト。狙い澄ましてきたG3にトレーナーの声が弾む。「小倉が特にいい。外枠なら内を見ながらまくってもいいし、内枠なら内でタメても。注文のつかないコースだと思う。ハンデより、それ(小倉)が一番大きかった」
ロードカナロアの引退以来、混迷の短距離界。そのカナロアの重賞初挑戦Vは6戦4勝で迎えた3歳秋の京阪杯だった。「秋はG1が目標になってくるし、そこへつながる競馬ができれば」。藤岡調教師の口から、はっきり出た『G1』のフレーズ。この夏一番の熱気が迫る。(宮崎 尚行)
1着 リトルゲルダ 丸田恭介
2着 メイショウイザヨイ 太宰啓介
3着 カイシュウコロンボ 川島信二
ビックアーサーは5戦5勝
ただ、1600万辛勝だった
フォーエバーモアが2着
2chでも盛り上がる




