無料で使える競馬予想データベースまとめ

競馬予想で勝ちたい方へ。無料で見られる予想や騎手・種牡馬データ、過去傾向をまとめてチェック!重賞攻略にも役立つ情報を発信。

    競馬データ

    2026年9月6日(日)阪神競馬場で行われる セントウルステークス(芝1200m)

    今年もスプリンターズSを見据える注目の一戦です。 今回は阪神芝1200mの騎手・種牡馬成績をチェックしながら、 管理人の本命馬と無料予想も紹介します。

    管理人の本命
    ③ フリッカージャブ

    セントウルS2026 出走馬

    2026年のセントウルSは16頭立て。 フリッカージャブ、ピューロマジック、ダイヤモンドノット、 ファーストネットワークなどが出走します。

    管理人が本命に選んだのは フリッカージャブ

    阪神芝1200mのデータを見ると、 騎手・血統ともに特徴が出ているコースです。 まずは騎手成績から確認していきます。

    阪神芝1200m・騎手成績

    集計期間:2023年2月26日~2026年6月14日

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    岩田望来 7-4-7-24/42 16.7% 26.2% 42.9%
    松山弘平 5-2-5-23/35 14.3% 20.0% 34.3%
    幸英明 5-2-3-17/27 18.5% 25.9% 37.0%
    酒井学 3-1-2-17/23 13.0% 17.4% 26.1%
    吉村誠之助 3-0-2-20/25 12.0% 12.0% 20.0%
    西村淳也 2-1-3-14/20 10.0% 15.0% 30.0%
    川田将雅 1-4-1-8/14 7.1% 35.7% 42.9%
    武豊 1-2-7-15/25 4.0% 12.0% 40.0%
    田口貫太 1-2-0-31/34 2.9% 8.8% 8.8%
    亀田温心 1-1-0-3/5 20.0% 40.0% 40.0%
    池添謙一 1-0-1-8/10 10.0% 10.0% 20.0%
    田山旺佑 0-1-0-11/12 0.0% 8.3% 8.3%
    M.デムーロ 0-0-1-9/10 0.0% 0.0% 10.0%
    小崎綾也 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0%

    騎手データで注目は岩田望来騎手

    最多の7勝を挙げているのが岩田望来騎手。 複勝率も42.9%あります。

    また川田将雅騎手は勝利数こそ1勝ですが、 連対率35.7%・複勝率42.9%。 安定感という点では見逃せない数字です。

    武豊騎手も複勝率40.0%。 阪神芝1200mでは騎手のコース適性もチェックしておきたいところです。

    阪神芝1200m・種牡馬成績

    集計期間:2023年2月26日~2026年6月14日

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    ロードカナロア 6-6-6-39/57 10.5% 21.1% 31.6%
    ビッグアーサー 6-5-3-32/46 13.0% 23.9% 30.4%
    ファインニードル 2-1-2-13/18 11.1% 16.7% 27.8%
    デクラレーションオブウォー 2-1-0-6/9 22.2% 33.3% 33.3%
    アジアエクスプレス 1-3-0-4/8 12.5% 50.0% 50.0%
    ブリックスアンドモルタル 1-1-1-9/12 8.3% 16.7% 25.0%
    グレーターロンドン 1-1-1-5/8 12.5% 25.0% 37.5%
    Frankel 0-1-1-3/5 0.0% 20.0% 40.0%
    ルーラーシップ 0-1-0-11/12 0.0% 8.3% 8.3%
    クロフネ 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
    ミスターメロディ 0-1-0-3/4 0.0% 25.0% 25.0%
    サートゥルナーリア 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%
    シュヴァルグラン 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
    War Front 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%

    ロードカナロア・ビッグアーサーが6勝

    種牡馬別では ロードカナロア産駒とビッグアーサー産駒がともに6勝。 阪神芝1200mらしく、スプリント色の強い血統が上位に並んでいます。

    ファインニードル産駒も 2勝・複勝率27.8%。 今回の出走馬の父系と照らし合わせてチェックしておきたいデータです。

    管理人本命は③フリッカージャブ

    セントウルS2026 管理人予想
    ◎ ③ フリッカージャブ

    今年のセントウルSで管理人が中心に考えたいのは フリッカージャブです。

    1200m戦らしく展開やスタートの影響も大きいため、 1頭だけで決め打ちするより、 騎手・血統・当日の馬場状態なども合わせて最終判断したいところ。

    そこで今回は、管理人予想とは別に 無料で公開されている予想もチェックしました。

    無料予想① ENはファーストネットワーク本命

    EN
    LINE登録後に無料予想を確認できます。

    今回確認した3連複無料予想では、

    本命
    ファーストネットワーク

    管理人の本命フリッカージャブとは異なる馬を中心視しています。

    ファーストネットワークは海外からの参戦馬ということもあり、 国内データだけでは能力比較が難しい存在。 そのため、こうした別視点の予想も参考材料のひとつになりそうです。

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    無料予想② サラコレはワイド5頭BOX

    サラコレ
    こちらもLINE登録で無料予想を確認できます。

    ワイド5頭BOX

    1頭を軸に固定する予想とは違い、 複数の候補馬を組み合わせる ワイド5頭BOXという形です。

    「本命1頭だけでは決めにくい」 「相手候補を比較したい」 という場合には参考にしやすい予想方法です。

    ※LINE無料登録後に公開情報を確認してください。

    セントウルS2026まとめ

    • 管理人本命:③フリッカージャブ
    • 阪神芝1200m騎手最多勝は岩田望来騎手の7勝
    • 川田将雅騎手は連対率35.7%・複勝率42.9%
    • 種牡馬はロードカナロア・ビッグアーサーが各6勝
    • ENの3連複無料予想はファーストネットワーク本命
    • サラコレはワイド5頭BOXを公開

    セントウルSは芝1200mの短距離戦だけに、 スタートや位置取り、当日の馬場によって結果が変わりやすいレースです。

    管理人はフリッカージャブを中心に考えますが、 無料予想で異なる評価になっている馬も比較しながら、 最終的な馬券を組み立てたいと思います。

    ※掲載データは集計期間内の成績をもとにしています。
    ※無料予想の内容・公開時間等は変更される場合があります。各サービスで最新情報をご確認ください。
    ※当記事は的中や利益を保証するものではありません。馬券購入は無理のない範囲でお楽しみください。

    京成杯オータムハンデ2026を予想

    9月5日(土)中山11Rは第71回 京成杯オータムハンデ(G3)。 中山芝1600mで行われるハンデ重賞です。

    今回は中山芝1600mの種牡馬成績・騎手成績を中心に、 2026年の出走馬をチェックしていきます。

    なお、オッズは時間によって変動するため、この記事ではオッズを判断材料に入れません。

    京成杯オータムハンデ2026 出走馬

    馬番 馬名 騎手 斤量
    1クルゼイロドスル横山琉人57ファインニードル
    2ミナデオロミシェル56レイデオロ
    3ドロップオブライト岩田康誠56.5トーセンラー
    4フォルテアンジェロレーン55フィエールマン
    5サイルーン大野拓弥57ディープインパクト
    6ファンダム戸崎圭太57サートゥルナーリア
    7エコロブルーム武豊58ダイワメジャー
    8ピコローズ三浦皇成53サトノダイヤモンド
    9レザベーション原優介55ダノンプレミアム
    10ヴァルキリーバースルメール55.5エピファネイア
    11 クランフォード 菊沢一樹 55 ブリックスアンドモルタル
    12ディールメーカー横山武史54イスラボニータ
    13メタルスピード田辺裕信55シルバーステート
    14リラボニート丸山元気54スクリーンヒーロー
    15テレサ津村明秀55アドマイヤマーズ
    16ラケマーダ杉原誠人56アメリカンペイトリオット

    管理人の本命は⑪クランフォード

    ◎ ⑪ クランフォード

    今年の京成杯オータムハンデで、管理人が本命にしたのは ⑪クランフォードです。

    父はブリックスアンドモルタル。 今回集計した2023年1月5日~2026年4月19日のデータでは、 中山芝1600mで 4勝・2着5回・3着5回、複勝率30.4%

    数字だけで圧倒的というタイプではありませんが、 3着以内という視点では一定の安定感があります。 ハンデ戦だけに人気だけで判断せず、条件との相性を重視して狙ってみたい1頭です。

    一方、菊沢一樹騎手の同条件成績は1-1-1-45。 騎手データだけなら強く推せる数字ではありません。 その点も含め、今回はクランフォード自身の走りに期待する本命とします。

    中山芝1600m・種牡馬データ

    集計期間は2023年1月5日~2026年4月19日。 今回の出走馬に関係する種牡馬をチェックしていきます。

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    シルバーステート17-16-11-85/12913.2%25.6%34.1%
    エピファネイア9-10-12-93/1247.3%15.3%25.0%
    イスラボニータ8-10-6-51/7510.7%24.0%32.0%
    サートゥルナーリア8-4-8-32/5215.4%23.1%38.5%
    ディープインパクト7-3-2-30/4216.7%23.8%28.6%
    ファインニードル6-1-2-22/3119.4%22.6%29.0%
    レイデオロ5-7-3-22/3713.5%32.4%40.5%
    ブリックスアンドモルタル4-5-5-32/468.7%19.6%30.4%
    ダイワメジャー4-3-2-49/586.9%12.1%15.5%
    アドマイヤマーズ3-2-0-22/2711.1%18.5%18.5%
    サトノダイヤモンド2-3-0-40/454.4%11.1%11.1%
    アメリカンペイトリオット2-2-3-20/277.4%14.8%25.9%
    ダノンプレミアム2-0-1-10/1315.4%15.4%23.1%
    スクリーンヒーロー1-4-3-28/362.8%13.9%22.2%
    フィエールマン1-3-2-10/166.3%25.0%37.5%
    トーセンラー1-1-1-13/166.3%12.5%18.8%

    種牡馬データで気になる馬

    ②ミナデオロ
    父レイデオロは複勝率40.5%で今回の対象種牡馬では非常に優秀。

    ⑥ファンダム
    父サートゥルナーリアは勝率15.4%・複勝率38.5%。 中山芝1600mとの相性はチェックしておきたい数字です。

    ④フォルテアンジェロ
    父フィエールマンは連対率25.0%・複勝率37.5%。 サンプル数は16走ですが、馬券圏内率は高めです。

    ⑬メタルスピード
    父シルバーステートは17勝で今回の種牡馬では最多。 129走とサンプル数も多く、勝率13.2%・複勝率34.1%です。

    中山芝1600m・騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    ルメール24-13-14-46/9724.7%38.1%52.6%
    戸崎圭太20-21-13-77/13115.3%31.3%41.2%
    横山武史17-13-16-73/11914.3%25.2%38.7%
    津村明秀11-17-6-84/1189.3%23.7%28.8%
    大野拓弥10-8-8-85/1119.0%16.2%23.4%
    田辺裕信9-9-5-67/9010.0%20.0%25.6%
    三浦皇成6-13-8-75/1025.9%18.6%26.5%
    杉原誠人5-1-4-54/647.8%9.4%15.6%
    原優介2-1-4-70/772.6%3.9%9.1%
    岩田康誠1-4-2-26/333.0%15.2%21.2%
    菊沢一樹1-1-1-45/482.1%4.2%6.3%
    武豊1-1-0-14/166.3%12.5%12.5%
    レーン1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
    丸山元気0-4-7-21/320.0%12.5%34.4%
    小崎綾也0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%

    ※レーン騎手は対象期間1戦1勝のため、100%という数字だけをそのまま評価するのではなくサンプル数には注意が必要です。

    騎手データならルメール・戸崎・横山武史

    騎手成績でまず目に入るのはルメール騎手。 97戦24勝、勝率24.7%、複勝率52.6%と非常に高い数字を残しています。 今年は⑩ヴァルキリーバースに騎乗します。

    ⑥ファンダム×戸崎圭太騎手も注目。 戸崎騎手は131戦20勝、複勝率41.2%です。

    さらに⑫ディールメーカー×横山武史騎手も、 119戦17勝・複勝率38.7%。 騎手データを重視するなら押さえておきたい組み合わせです。

    京成杯オータムハンデの無料予想もチェック

    ENが京成杯オータムハンデの無料予想を公開

    競馬予想サイトENでは、 LINEで無料登録すると予想を閲覧できます。

    ENの京成杯オータムハンデ予想
    3連複 12点予想
    本命
    ④ フォルテアンジェロ

    当ブログの本命は⑪クランフォードですが、 ENは④フォルテアンジェロを本命にしています。 予想が異なるからこそ、相手選びや買い目を考える材料として比較してみるのも面白そうです。

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    京成杯オータムハンデ2026まとめ

    2026年の京成杯オータムハンデは16頭立て。 中山芝1600mのデータから見ると、血統・騎手ともに興味深い馬が揃いました。

    • 管理人本命:⑪クランフォード
    • レイデオロ産駒:複勝率40.5%
    • サートゥルナーリア産駒:複勝率38.5%
    • フィエールマン産駒:複勝率37.5%
    • シルバーステート産駒:17勝・複勝率34.1%
    • ルメール騎手:複勝率52.6%
    • 戸崎圭太騎手:複勝率41.2%
    • 横山武史騎手:複勝率38.7%
    • EN本命:④フォルテアンジェロ/3連複12点

    ハンデ戦だけに一筋縄ではいかない京成杯オータムハンデ。 オッズに左右されすぎず、血統・騎手・各予想を比較しながら最終判断していきたいと思います。

    ※掲載データは過去の成績を集計したもので、将来の結果を保証するものではありません。
    ※馬券の購入はご自身の判断・責任でお願いいたします。
    ※記事内には広告・PRを含む場合があります。

    秋華賞トライアルとして行われる紫苑ステークス2026

    過去の生産者別成績を調べると、思わず「紫苑Sはノーザンファーム生産馬の運動会なのでは?」と言いたくなるほど、ノーザンファーム勢が強いレースになっています。

    結論
    紫苑Sでは、ノーザンファーム生産馬を無視できない!

    2021年以降の5年間で4勝。3着以内15頭のうち10頭を占めています。

    紫苑S・生産者別成績

    生産者 着別度数 勝率 連対率 3着内率
    ノーザンファーム 4-3-3-17 14.8% 25.9% 37.0%
    ノーザンファーム以外 1-2-2-41 2.2% 6.5% 10.9%

    ノーザンファーム生産馬の3着内率は37.0%。それ以外の生産馬は10.9%なので、約3.4倍の差があります。

    さらに、過去5年間の勝ち馬5頭中4頭がノーザンファーム生産馬。勝ち馬だけで見れば占有率80%です。

    近年のノーザンファーム生産馬

    主な好走馬 着順
    2021年 ファインルージュ
    スルーセブンシーズ
    ミスフィガロ
    1着・2着・3着
    2022年 スタニングローズ 1着
    2023年 モリアーナ 1着
    2024年 クリスマスパレード
    ミアネーロ
    ボンドガール
    1着・2着・3着
    2025年 ジョスラン
    ダノンフェアレディ
    キューティリップ
    2着・3着・4着

    2021年と2024年は、ノーザンファーム生産馬が1着から3着までを独占しました。

    2025年は勝利こそ逃したものの、ジョスランが2着、ダノンフェアレディが3着、キューティリップが4着。勝ち馬のすぐ後ろをノーザンファーム勢が固めています。

    つまり紫苑Sは、ノーザンファーム生産馬が「出走しているだけ」ではなく、上位をまとめて占める年があるレースです。

    紫苑S2026のノーザンファーム生産馬

    2026年の出走馬では、次の3頭がノーザンファーム生産馬です。

    ドリームコア
    父キズナ、母ノームコア。母ノームコアは2018年の紫苑S勝ち馬です。クイーンC勝ち、オークス2着という実績もあり、3頭の中では中心的な存在でしょう。

    ジワタネホ
    父サートゥルナーリア、母ビッシュ。母ビッシュは2016年の紫苑S勝ち馬で、こちらも紫苑Sと非常に縁の深い血統です。

    ロングトールサリー
    父キタサンブラック。2024年の勝ち馬クリスマスパレードと同じ父を持つノーザンファーム生産馬です。

    最も注目したいのはドリームコア

    ノーザンファーム生産馬というだけでなく、重賞実績と母系を考えても、最も注目したいのはドリームコアです。

    • クイーンC勝ち
    • オークス2着
    • 母ノームコアが紫苑S勝ち馬
    • ノーザンファーム生産馬

    実績と紫苑Sへの血統適性を併せ持っており、過去データからは軽視しにくい存在です。

    一方で、ノーザンファーム生産馬でも2021年以降に17頭が馬券圏外。生産者だけで機械的に買うのではなく、重賞実績、前走内容、当日の人気や馬場状態まで確認したいところです。

    無料予想も比較して最終判断

    自分の予想だけで決め切れない場合は、無料予想の印や買い目と比較する方法もあります。

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    まとめ

    • ノーザンファーム生産馬は2021年以降4勝
    • 勝ち馬5頭中4頭を占める
    • 3着内率37.0%は非ノーザンの約3.4倍
    • 2021年と2024年は1~3着を独占
    • 2026年はドリームコア、ジワタネホ、ロングトールサリーに注目

    「紫苑Sはノーザンファーム生産馬の運動会?」という表現は少し大げさに見えますが、近年の数字を見る限り、それに近い結果が続いています。

    特に2026年は、過去の紫苑S勝ち馬を母に持つドリームコアとジワタネホが出走。ノーザンファーム勢が再び上位を占めるのか、注目したい一戦です。

    ※成績や出走情報は記事作成時点のものです。最新情報は主催者発表をご確認ください。馬券の購入は自己責任で、無理のない範囲でお楽しみください。

    【セントウルS2026】過去10年の阪神開催で注目したい馬番は?「7番」が3勝

    秋のスプリントG1・スプリンターズSへ向けた重要な前哨戦「セントウルステークス」

    今回は、過去10年のうち阪神競馬場で行われた6回に絞って、勝ち馬の馬番をチェックしてみました。

    データを見ると、かなり目立っている馬番があります。

    注目は「7番」!
    阪神開催6回のうち3勝を挙げています。

    セントウルS|阪神開催6回の勝ち馬

    馬番 勝ち馬 性齢 騎手
    2025年 カンチェンジュンガ 牡5 川田将雅
    2023年 テイエムスパーダ 牝4 富田暁
    2019年 タワーオブロンドン 牡4 ルメール
    2018年 ファインニードル 牡5 川田将雅
    2017年 ファインニードル 牡4 M.デムーロ
    2016年 ビッグアーサー 牡5 福永祐一

    圧倒的に目立つ「7番」

    阪神開催6回の勝ち馬の馬番を並べると、

    ⑦ → ⑪ → ⑦ → ⑭ → ⑦ → ①

    なんと7番が6回中3勝

    勝率にすると50.0%です。

    2017年ファインニードル、2019年タワーオブロンドン、そして2025年カンチェンジュンガと、異なるタイプの馬が7番から勝利しています。

    単なる1頭の名馬による偏りではなく、複数の馬が結果を出している点は気になるところです。

    セントウルS・馬番別成績

    馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    1番1-0-0-516.7%16.7%16.7%
    2番0-1-0-50.0%16.7%16.7%
    3番0-1-0-50.0%16.7%16.7%
    4番0-0-1-50.0%0.0%16.7%
    5番0-0-0-60.0%0.0%0.0%
    6番0-2-0-40.0%33.3%33.3%
    7番 3-0-0-3 50.0% 50.0% 50.0%
    8番0-1-0-50.0%16.7%16.7%
    9番0-0-0-60.0%0.0%0.0%
    10番0-1-0-50.0%16.7%16.7%
    11番1-0-1-416.7%16.7%33.3%
    12番0-0-0-60.0%0.0%0.0%
    13番0-0-2-40.0%0.0%33.3%
    14番 1-0-2-1 25.0% 25.0% 75.0%
    15番0-0-0-30.0%0.0%0.0%
    16番0-0-0-10.0%0.0%0.0%

    ※集計期間:2016年9月11日~2025年9月7日。阪神競馬場で開催されたセントウルSのみ。

    複勝率なら「14番」も見逃せない

    7番の3勝が最もインパクトがありますが、もうひとつ面白いのが14番です。

    成績は、

    14番:1-0-2-1
    勝率25.0%・複勝率75.0%

    2018年にはファインニードルが14番から勝利。

    出走機会は4回と少ないものの、4頭中3頭が馬券圏内に入っています。

    セントウルSというと内枠有利・外枠不利と単純に考えたくなりますが、少なくとも阪神開催の過去データでは外寄りの14番からも好走馬が出ていることは覚えておきたいところです。

    馬券で注目したい馬番は?

    阪神開催6回という限られたサンプルではありますが、数字だけを見るなら、

    ◎ 最注目:7番
    3勝・勝率50.0%

    ○ 相手候補:14番
    1勝・複勝率75.0%

    △ 連下候補:6番
    0勝ながら2着2回・連対率33.3%

    特に今年の「7番にどの馬が入るのか?」は、枠順確定後にチェックしたいポイントになりそうです。

    もちろん馬番だけで馬券を決めることはできませんが、能力・展開・騎手・人気などと組み合わせることで、最終的な取捨材料のひとつとして使えそうです。

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    まとめ

    セントウルSの阪神開催6回を馬番別にチェックすると、最も目立つのは7番でした。

    • 7番は3勝、勝率50.0%
    • 2017年ファインニードル
    • 2019年タワーオブロンドン
    • 2025年カンチェンジュンガ
    • 14番は複勝率75.0%
    • 6番も2着2回で連対率33.3%

    2026年のセントウルSも、枠順・馬番が決まったら「今年の7番はどの馬か?」に注目です。

    データはあくまでひとつの判断材料ですが、人気や能力だけでは見つけにくい馬を探すヒントとして活用したいところです。

    【京成杯オータムハンデ】意外と来ている馬番とは?過去10年は「10番」が圧倒的

    秋の中山マイル重賞「京成杯オータムハンデ」
    ハンデ戦らしく毎年難解な一戦ですが、過去10年の結果を馬番別に調べてみると、かなり気になる傾向が出ています。

    ★今回もっとも注目したいのは「10番」

    過去10年でなんと5勝
    勝率55.6%、連対率・複勝率はともに66.7%という突出した成績です。

    京成杯オータムハンデ・過去10年の勝ち馬

    馬番 勝ち馬
    ホウオウラスカーズ
    アスコリピチェーノ
    ソウルラッシュ
    ファルコニア
    カテドラル
    トロワゼトワル
    トロワゼトワル
    ミッキーグローリー
    グランシルク
    ロードクエスト

    こうして並べてみると一目瞭然。

    過去10年で「10番」が5勝!

    10年間の勝ち馬の半分が10番から出ています。

    もちろん馬番だけで予想することはできませんが、ここまで偏った数字が出ている以上、今年も「10番にどの馬が入るのか」は枠順確定後に必ずチェックしておきたいところです。

    馬番別成績でも10番が圧倒的

    馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    1番1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
    2番 2-0-3-4/9 22.2% 22.2% 55.6%
    3番 0-3-1-6/10 0.0% 30.0% 40.0%
    4番0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
    5番0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
    6番1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
    7番0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
    8番0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
    9番0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
    10番 5-1-0-3/9 55.6% 66.7% 66.7%
    11番1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
    12番0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
    13番0-0-2-7/90.0%0.0%22.2%
    14番0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
    15番0-1-0-7/80.0%12.5%12.5%
    16番0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%

    集計期間:2016年9月11日~2025年9月6日

    10番の成績
    5-1-0-3
    勝率 55.6%
    連対率 66.7%
    複勝率 66.7%

    もう一つ注目したい「2番」

    10番ほど勝利数は多くありませんが、馬券的に面白いのが2番です。

    2番
    2-0-3-4/9
    勝率22.2%
    複勝率55.6%

    勝ち馬にはソウルラッシュ、カテドラル

    10番が「勝ち切る馬番」なら、2番は馬券圏内への安定感が高い馬番として注目できます。

    3番も複勝率40%

    さらに3番も0-3-1-6

    勝ち馬こそ出ていませんが、複勝率40.0%

    2着3回、3着1回なので、馬連・ワイド・3連系の相手候補としては気になる数字です。

    逆に苦戦しているのは「4番」

    一方で、かなり厳しい成績なのが4番

    4番:0-0-0-10
    過去10年で馬券圏内なし。

    もちろん今年も同じ結果になるとは限りませんが、馬番データだけを見ると明暗がはっきり分かれています。

    今年の「10番」はどの馬?

    京成杯オータムハンデはハンデ戦ということもあり、人気馬だけで簡単に決まらないレース。

    だからこそ、騎手・斤量・近走成績などに加えて、こうした過去データを一つの判断材料として使いたいところです。

    今年は「10番」に何が入る?

    枠順が発表されたら、まずチェックしておきたいですね。


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    まとめ

    京成杯オータムハンデの過去10年を馬番別に見ると、もっとも目立つのは10番です。

    • 10番:5勝・勝率55.6%・複勝率66.7%
    • 2番:2勝・複勝率55.6%
    • 3番:複勝率40.0%
    • 4番:0-0-0-10

    特に10番は過去10年でアスコリピチェーノ、トロワゼトワル、ミッキーグローリー、ロードクエストなどが勝利。

    枠順発表後は
    「今年の10番はどの馬?」
    をまずチェック。

    そこから騎手・斤量・脚質などを確認し、無料予想とも比較しながら最終結論を出していきたいと思います。

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