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    重賞予想


    3歳ダート路線の注目重賞、レパードステークス

    実績や人気、前走内容など、予想するうえで確認したいポイントはいくつもありますが、今年はぜひ「馬体重」にも注目してみてください。

    レパードSでは過去に、540kgを超える大型馬が人気薄で好走しています。

    特に、その年の出走馬の中で最も馬体重が重かった馬を見ると、意外な穴馬が馬券に絡んでいることが分かります。

    ※この記事では、2019年から2025年までの7回を対象に確認しています。

    レパードSで最も馬体重が重かった馬の成績

    馬名 馬体重 人気 着順
    2025年 ルヴァンユニベール 560kg 12番人気 2着
    2024年 ソニックスター 554kg 2番人気 11着
    2023年 540kg以上の該当馬なし
    2022年 カフジオクタゴン 546kg 7番人気 1着
    2021年 540kg以上の該当馬なし
    2020年 540kg以上の該当馬なし
    2019年 トイガー 544kg 11番人気 3着

    540kg以上の大型馬は4頭中3頭が3着以内

    2019年から2025年までに、その年の最重量馬が540kg以上だったのは4回です。

    • 2025年:ルヴァンユニベールが12番人気2着
    • 2024年:ソニックスターが2番人気11着
    • 2022年:カフジオクタゴンが7番人気1着
    • 2019年:トイガーが11番人気3着

    該当した4頭のうち、3頭が3着以内に入っています。

    さらに注目したいのは、好走した3頭がいずれも上位人気ではなかったことです。

    大型馬の人気と着順

    12番人気2着
    7番人気1着
    11番人気3着

    単純に「馬体重が重ければ買い」というわけではありませんが、レパードSにおいては、大型馬が人気以上に走るケースがあることは覚えておきたいところです。

    なぜ大型馬がレパードSで注目されるのか

    レパードSは、新潟競馬場のダート1800mで行われる3歳限定の重賞です。

    ダート競馬では、他馬との接触や砂をかぶる状況に耐える力に加え、最後までスピードを維持するパワーも求められます。

    馬体の大きな馬は、一般的にパワーを感じさせるタイプが多く、レパードSのようなダート中距離重賞では、その馬格がプラスに働く可能性があります。

    ただし、馬体重の数字だけで判断するのは危険です。

    大型馬を狙う場合は、次のようなポイントも一緒に確認したいところです。

    • 前走からの馬体重増減
    • 休み明けかどうか
    • 当日の気配やパドック
    • ダート1800mでの実績
    • 先行できる脚質があるか

    2026年は540kg以上の馬がいない可能性も

    2026年のレパードSでは、過去に好走したような540kg以上の超大型馬が出走しない可能性があります。

    ただし、出走馬の馬体重はレース当日まで確定しません。

    特に休み明けの馬や成長期にある3歳馬は、前走から大幅に馬体重が増えるケースがあります。

    事前の予想段階では該当馬がいないように見えても、当日の馬体重発表で540kg前後まで増えている馬が現れる可能性があります。

    2026年のチェックポイント

    レース当日の馬体重発表後に、最も重い馬と前走からの増減を確認しておきましょう。

    急激な馬体重増加が必ずしも好材料とは限りませんが、成長による増加なのか、余裕残しなのかを見極めることが重要です。

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    まとめ

    レパードSでは、540kg以上の大型馬が人気薄で好走した例があります。

    • 2025年は560kgのルヴァンユニベールが12番人気2着
    • 2022年は546kgのカフジオクタゴンが7番人気1着
    • 2019年は544kgのトイガーが11番人気3着

    該当馬がいた4回のうち3回で3着以内に入っており、馬体重は穴馬を探すうえで無視できないデータです。

    2026年は540kg以上の馬がいない可能性もありますが、休み明けや成長によって当日に大きく馬体重を増やす馬がいるかもしれません。

    枠順や人気だけでなく、当日の馬体重と前走からの増減にも注目して、最終的な予想を組み立てましょう。

    ※競馬予想やデータは的中を保証するものではありません。馬券の購入はご自身の判断と責任で、無理のない範囲でお楽しみください。

    アイビスサマーダッシュ2026予想|タイム指数・騎手・種牡馬データから注目馬を分析

    夏の新潟競馬を代表する名物重賞、アイビスサマーダッシュ

    舞台はJRAで唯一となる新潟芝1000mの直線コースです。コーナーを回らず、スタートからゴールまで一直線に駆け抜ける特殊な条件だけに、単純なスピード能力だけではなく、直線競馬への適性、枠順、騎手の判断、血統背景なども重要になります。

    今回は出走予定馬を確認しながら、2023年4月29日から2026年7月26日までの新潟芝1000mにおける騎手成績、種牡馬成績、タイム指数を比較します。

    アイビスサマーダッシュの無料予想公開サイトも記事後半で紹介しています。

    アイビスサマーダッシュ2026出走予定馬

    馬名 性齢 騎手 斤量
    ウイングレイテスト牡9松岡正海58スクリーンヒーロー
    デュガセ7江田照男57Practical Joke
    ミカッテヨンデイイ牝6小林脩斗55イスラボニータ
    カウスリップ牝4津村明秀55ロードカナロア
    ベルギューン牝4菱田裕二55ナダル
    ピューロマジック牝5田辺裕信56アジアエクスプレス
    バグラダス牡6杉原誠人57マジェスティックウォリアー
    シュラフ牝4嶋田純次55フォーウィールドライブ
    カウンターセブン牡4三浦皇成57ロジャーバローズ
    エコロレジーナ牝6菊沢一樹55アメリカンペイトリオット
    ロードトレイル牡5大野拓弥57ロードカナロア
    クムシラコ牡8原優介57ディスクリートキャット
    テイエムスパーダ牝7国分恭介56レッドスパーダ
    ブーケファロス牡6石橋脩57ビッグアーサー
    アタリダイキチ牡4武藤雅57アルアイン
    アメリカンステージ牡4戸崎圭太57Into Mischief
    ビッグシーザー牡6荻野極57ビッグアーサー

    新潟芝1000mの騎手成績

    直線競馬では、進路の選択や仕掛けるタイミングが結果を大きく左右します。騎手成績を確認すると、今回のメンバーでは菊沢一樹騎手が8勝を挙げてトップです。

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    菊沢一樹8-9-4-49/7011.4%24.3%30.0%
    嶋田純次4-0-6-34/449.1%9.1%22.7%
    荻野極3-2-3-17/2512.0%20.0%32.0%
    杉原誠人3-2-2-35/427.1%11.9%16.7%
    大野拓弥3-0-2-10/1520.0%20.0%33.3%
    武藤雅2-4-0-26/326.3%18.8%18.8%
    津村明秀2-2-2-15/219.5%19.0%28.6%
    戸崎圭太2-1-0-11/1414.3%21.4%21.4%
    石橋脩1-2-1-15/195.3%15.8%21.1%
    三浦皇成1-1-2-7/119.1%18.2%36.4%
    小林脩斗1-0-2-23/263.8%3.8%11.5%
    国分恭介1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
    松岡正海0-2-2-6/100.0%20.0%40.0%
    原優介0-0-1-16/170.0%0.0%5.9%
    江田照男0-0-0-19/190.0%0.0%0.0%
    菱田裕二0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
    田辺裕信0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%

    騎手データから注目したい馬

    騎手成績で最も目立つのは、菊沢一樹騎手が騎乗するエコロレジーナです。70回の騎乗で8勝、連対率24.3%、複勝率30.0%と、今回の騎手の中では経験値、勝利数ともに上位です。

    また、ロードトレイルに騎乗する大野拓弥騎手は、15回の騎乗で3勝。勝率20.0%、複勝率33.3%と高水準です。

    ウイングレイテストの松岡正海騎手は勝利こそありませんが、10回の騎乗で2着2回、3着2回。複勝率40.0%を記録しており、馬券圏内という意味では侮れません。

    カウンターセブンの三浦皇成騎手も複勝率36.4%。直線競馬で安定して馬券に絡んでいる騎手として注目できます。

    新潟芝1000mの種牡馬成績

    特殊な直線コースでは、父系による適性差も見逃せません。今回の出走馬では、ビッグアーサー、アジアエクスプレス、フォーウィールドライブなどが好成績を残しています。

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    ビッグアーサー5-4-1-26/3613.9%25.0%27.8%
    アジアエクスプレス5-0-0-17/2222.7%22.7%22.7%
    フォーウィールドライブ4-1-2-10/1723.5%29.4%41.2%
    ディスクリートキャット4-1-1-27/3312.1%15.2%18.2%
    ロードカナロア3-2-8-33/466.5%10.9%28.3%
    アルアイン3-1-4-8/1618.8%25.0%50.0%
    アメリカンペイトリオット3-1-2-16/2213.6%18.2%27.3%
    イスラボニータ2-3-1-14/2010.0%25.0%30.0%
    レッドスパーダ1-1-1-1/425.0%50.0%75.0%
    ロジャーバローズ1-0-3-2/616.7%16.7%66.7%
    スクリーンヒーロー0-3-1-5/90.0%33.3%44.4%
    Into Mischief0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
    Practical Joke0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
    マジェスティックウォリアー0-0-0-11/110.0%0.0%0.0%

    種牡馬データから注目したい馬

    父アジアエクスプレスのピューロマジックは、同産駒が22戦5勝、勝率22.7%。勝つか着外かという極端な数字ですが、直線競馬での勝ち切る能力は高く評価できます。

    シュラフの父フォーウィールドライブは17戦4勝。勝率23.5%、複勝率41.2%と、勝率と安定感の両面で優秀です。シュラフ自身のコース適性と合わせ、データ面では非常に興味深い存在です。

    アタリダイキチの父アルアインは複勝率50.0%。サンプルは16戦ですが、半数が馬券圏内に入っています。

    テイエムスパーダの父レッドスパーダは、わずか4戦ながら1勝、2着1回、3着1回。複勝率75.0%という高い数字です。

    また、カウンターセブンの父ロジャーバローズも6戦して1勝、3着3回。複勝率66.7%で、穴候補として警戒したい血統です。

    アイビスサマーダッシュ2026タイム指数

    タイム指数上位3頭

    1位 ピューロマジック

    2位 アメリカンステージ

    3位 エコロレジーナ

    タイム指数1位はピューロマジック

    タイム指数1位はピューロマジックです。

    新潟芝1000mは、スタート直後から最高速度へ近づく必要がある特殊な舞台です。二の脚の速さ、巡航スピード、最後までスピードを持続する能力が問われます。

    ピューロマジックはスピード能力を前面に出す競馬が持ち味。父アジアエクスプレスの新潟芝1000m成績も5勝を挙げており、血統データからも後押しがあります。

    一方で、田辺裕信騎手は集計期間内の同コースで4戦未勝利。騎乗数が少ないため大きなマイナスとは言い切れませんが、今回は馬自身の能力でどこまで押し切れるかが焦点になります。

    タイム指数2位はアメリカンステージ

    タイム指数2位のアメリカンステージも有力候補です。

    父Into Mischiefは集計期間中に新潟芝1000mで1戦し、2着1回。サンプルは少ないものの、連対率と複勝率は100%です。

    騎乗する戸崎圭太騎手は14戦2勝。勝率14.3%、連対率21.4%を記録しています。直線競馬では外側へ進路を取る馬が多く、馬群の中でポジションを確保する判断力も重要です。経験豊富な戸崎騎手の手綱は心強い材料でしょう。

    タイム指数3位はエコロレジーナ

    タイム指数3位はエコロレジーナです。

    父アメリカンペイトリオットは22戦3勝、複勝率27.3%。突出した数字ではありませんが、騎乗する菊沢一樹騎手が今回の騎手別成績でトップとなる8勝を挙げています。

    直線競馬での経験とタイム指数を両方評価するなら、上位3頭の中でも最もバランスの取れた存在と見ることができます。

    データから浮上する穴馬候補

    シュラフ

    血統データで注目したいのがシュラフです。

    父フォーウィールドライブは、新潟芝1000mで勝率23.5%、複勝率41.2%。今回の種牡馬別成績でも屈指の数字を残しています。

    嶋田純次騎手も44戦4勝、3着6回と、このコースで豊富な騎乗経験があります。人気次第では馬券に加えたい一頭です。

    カウンターセブン

    カウンターセブンは、騎手と種牡馬の複勝率がともに高い組み合わせです。

    三浦皇成騎手は複勝率36.4%。父ロジャーバローズは複勝率66.7%を記録しています。

    勝ち切る数字というよりも、2着、3着候補として気になるタイプです。3連複やワイドを組み立てる際には押さえておきたい存在でしょう。

    ウイングレイテスト

    ウイングレイテストは9歳馬で58キロを背負いますが、騎手と血統の複勝率は優秀です。

    松岡正海騎手は複勝率40.0%。父スクリーンヒーローも複勝率44.4%を記録しています。

    勝率はともに0%ですが、2着や3着に粘り込む可能性を示す数字です。経験豊富なベテラン馬だけに、展開が向けば上位争いへ加わっても不思議ではありません。

    アタリダイキチ

    アタリダイキチは、父アルアインのコース成績が魅力です。

    アルアイン産駒は16戦3勝、複勝率50.0%。今回のメンバーに関連する種牡馬の中でも高い安定感を示しています。

    武藤雅騎手も32戦して2勝、2着4回。人気が低いようなら、血統適性を根拠に押さえる価値があります。

    現時点の注目馬まとめ

    タイム指数1位
    ピューロマジック

    指数と騎手データのバランス
    エコロレジーナ

    騎手を含めた総合力
    アメリカンステージ

    血統データの穴候補
    シュラフ、カウンターセブン、アタリダイキチ

    複勝率データで警戒
    ウイングレイテスト、テイエムスパーダ

    現時点では、タイム指数1位のピューロマジックが中心候補です。

    ただし、新潟芝1000mは枠順による影響が大きいコースです。最終的な印については、枠順、馬場状態、当日の外側の伸び方まで確認して判断したいところです。

    アイビスサマーダッシュの無料予想公開サイト

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    今回紹介する2サイトは、どちらも指定ページからLINEで無料登録すると無料予想を閲覧できます。

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    5頭の中にタイム指数上位馬が何頭入っているか、データ上の穴馬候補が選ばれているかに注目したいところです。

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    無料予想は比較材料として活用

    無料予想サイトの買い目を、そのまま購入しなければいけないわけではありません。

    今回のように、タイム指数、騎手成績、種牡馬成績を確認したうえで、無料予想サイトの推奨馬と照らし合わせることで、自分の予想を補強する材料になります。

    例えば、タイム指数上位のピューロマジック、アメリカンステージ、エコロレジーナが複数の無料予想で重なっていれば、一定の評価を受けていると判断できます。

    反対に、シュラフやカウンターセブンなどの穴候補が推奨されていれば、3連系の相手候補として検討する価値が出てきます。

    まとめ

    アイビスサマーダッシュは、日本で唯一の直線1000m重賞です。

    今回のデータでは、タイム指数1位のピューロマジック、2位のアメリカンステージ、3位のエコロレジーナが中心候補として浮上しました。

    騎手成績では菊沢一樹騎手、種牡馬成績ではアジアエクスプレス、フォーウィールドライブ、アルアイン、ロジャーバローズ産駒に注目です。

    穴馬候補としては、シュラフ、カウンターセブン、アタリダイキチ、ウイングレイテストを挙げておきます。

    最終予想では枠順と当日の馬場傾向が大きなポイントになります。タイム指数や血統データに加え、ENと勝馬サプライズウルトラの無料予想も比較しながら、買い目を組み立てていきたいところです。

    ※成績は2023年4月29日から2026年7月26日までの集計データです。出走馬、騎手、斤量などは変更になる場合があります。馬券の購入は自己責任でお願いいたします。

    クイーンステークス2026予想データ|タイム指数・騎手・種牡馬成績から注目馬を分析

    2026年のクイーンステークスに出走予定の馬について、タイム指数、札幌芝コースにおける騎手成績、種牡馬成績を比較していきます。

    クイーンステークスは牝馬限定の重賞で、例年、洋芝への適性や札幌コースでの立ち回りが重要になります。 能力だけでなく、騎手と血統のコース相性も確認しながら注目馬を探していきます。

    ※騎手・斤量・出走馬などは変更となる可能性があります。最終的な出走情報は主催者発表をご確認ください。

    クイーンステークス2026出走予定馬

    馬名 性齢 騎手 斤量
    アンゴラブラック牝5岩田康誠55キズナ
    ヴーレヴー牝4横山典弘55サトノクラウン
    エラトー牝5舟山瑠泉55Saxon Warrior
    エリカエクスプレス牝4武豊55エピファネイア
    カテリーナ牝5浜中俊55ホークビル
    クリノメイ牝4富田暁56オルフェーヴル
    ケリフレッドアスク牝4横山武史57ドゥラメンテ
    コガネノソラ牝5丹内祐次56ゴールドシップ
    ココナッツブラウン牝6北村友一55キタサンブラック
    フェスティバルヒル牝3西村淳也52サートゥルナーリア
    フレミングフープ牝5吉田隼人55ハーツクライ
    ボンドガール牝5佐々木大輔55ダイワメジャー
    リラボニート牝5鮫島克駿55スクリーンヒーロー
    ルージュソリテール牝4西塚洸二55ロードカナロア

    タイム指数上位3頭

    1位 エリカエクスプレス

    2位 ココナッツブラウン

    3位 ケリフレッドアスク

    タイム指数1位はエリカエクスプレスです。 近走で高いスピード能力を示しており、今回のメンバーに入っても能力上位と判断できます。

    2位はココナッツブラウン、3位はケリフレッドアスクとなりました。 この2頭は騎手・種牡馬データでも上位に該当しており、タイム指数以外の材料からも注目できます。

    種牡馬成績から注目したい馬

    集計期間は2023年7月22日から2026年7月26日まで。 今回の出走予定馬の父を対象に、該当条件における種牡馬成績を比較します。

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    ドゥラメンテ9-0-3-1139.1%39.1%52.2%
    キズナ4-3-2-2212.9%22.6%29.0%
    キタサンブラック3-5-2-1015.0%40.0%50.0%
    ロードカナロア3-4-3-219.7%22.6%32.3%
    エピファネイア2-3-4-177.7%19.2%34.6%
    スクリーンヒーロー2-3-0-228.6%71.4%71.4%
    ハーツクライ2-2-1-1013.3%26.7%33.3%
    ゴールドシップ2-1-6-177.7%11.5%34.6%
    サートゥルナーリア2-1-3-814.3%21.4%42.9%
    ホークビル0-2-0-30.0%40.0%40.0%
    Saxon Warrior0-1-1-30.0%20.0%40.0%
    ダイワメジャー0-1-0-40.0%20.0%20.0%
    サトノクラウン0-0-1-150.0%0.0%6.3%
    オルフェーヴル0-0-0-120.0%0.0%0.0%

    ドゥラメンテ産駒は勝率39.1%

    種牡馬別成績で最も目立つのはドゥラメンテ産駒です。 23戦9勝で勝率39.1%、複勝率52.2%と非常に優秀な成績を残しています。

    該当するのはケリフレッドアスク。 タイム指数3位に加えて、血統面でも高く評価できる1頭です。

    キタサンブラック産駒は連対率40.0%

    キタサンブラック産駒は20戦3勝ながら、2着が5回あり、連対率40.0%、複勝率50.0%を記録しています。

    該当馬のココナッツブラウンはタイム指数2位。 勝ち切りだけでなく、連軸や相手候補としても検討しやすいデータです。

    スクリーンヒーロー産駒は複勝率71.4%

    出走数は7戦と少ないものの、スクリーンヒーロー産駒は連対率、複勝率ともに71.4%。 少ないサンプルながら非常に高い安定感があります。

    該当するリラボニートは、人気が控えめになるようなら相手候補として注意したい存在です。

    騎手成績から注目したい馬

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    横山武史13-7-6-2127.7%42.6%55.3%
    佐々木大輔6-5-5-2514.6%26.8%39.0%
    丹内祐次5-7-8-329.6%23.1%38.5%
    北村友一5-6-1-1121.7%47.8%52.2%
    武豊3-5-5-228.6%22.9%37.1%
    鮫島克駿3-5-2-239.1%24.2%30.3%
    横山典弘1-2-1-126.3%18.8%25.0%
    浜中俊1-1-2-184.5%9.1%18.2%
    吉田隼人1-0-1-711.1%11.1%22.2%
    舟山瑠泉1-0-1-99.1%9.1%18.2%
    富田暁0-0-2-60.0%0.0%25.0%
    岩田康誠0-0-1-50.0%0.0%16.7%
    西村淳也0-0-0-60.0%0.0%0.0%

    横山武史騎手が勝率・複勝率ともにトップ

    騎手別成績では横山武史騎手が47戦13勝。 勝率27.7%、連対率42.6%、複勝率55.3%と、今回の騎手の中で最も優秀な数字を残しています。

    騎乗予定のケリフレッドアスクは、ドゥラメンテ産駒の好成績とタイム指数3位も含め、複数のデータが重なる注目馬です。

    北村友一騎手は連対率47.8%

    北村友一騎手は23戦5勝、2着6回。 勝率21.7%、連対率47.8%、複勝率52.2%と、横山武史騎手に負けない安定感があります。

    騎乗するココナッツブラウンはキタサンブラック産駒のコース成績も優秀。 タイム指数、騎手、種牡馬の3項目すべてで上位評価できる点は大きな強みです。

    佐々木大輔騎手と丹内祐次騎手も安定

    佐々木大輔騎手は複勝率39.0%、丹内祐次騎手は複勝率38.5%。 札幌開催で信頼しやすい騎手として、ボンドガールとコガネノソラも軽視できません。

    データからの注目馬

    注目馬1 ケリフレッドアスク

    タイム指数3位に加えて、父ドゥラメンテは勝率39.1%、複勝率52.2%。 さらに横山武史騎手は勝率27.7%、複勝率55.3%と、血統・騎手の両方でトップクラスです。 57キロへの対応は必要ですが、データ上は最も強調材料が多い1頭です。

    注目馬2 ココナッツブラウン

    タイム指数2位。 キタサンブラック産駒は連対率40.0%、複勝率50.0%で、北村友一騎手も連対率47.8%、複勝率52.2%を記録しています。 勝ち馬候補だけでなく、馬連や3連複の軸候補としても安定感があるデータです。

    注目馬3 エリカエクスプレス

    タイム指数1位で、純粋なスピード能力では最上位評価。 エピファネイア産駒の複勝率は34.6%、武豊騎手の複勝率は37.1%となっています。 血統・騎手データでは突出していませんが、能力を重視するなら外せない存在です。

    穴候補として注意したい馬

    穴候補ではリラボニートに注目します。 父スクリーンヒーローは7戦とサンプル数こそ少ないものの、連対率・複勝率ともに71.4%。

    また、フェスティバルヒルは3歳牝馬で52キロ。 サートゥルナーリア産駒は複勝率42.9%を記録しており、斤量差を生かせる展開なら上位進出の余地があります。

    ボンドガールも父ダイワメジャーの成績は強調しにくいものの、佐々木大輔騎手は札幌で安定。 能力比較や人気次第では相手候補に残しておきたい馬です。

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    クイーンステークス2026データまとめ

    タイム指数1位:エリカエクスプレス

    タイム指数2位:ココナッツブラウン

    タイム指数3位:ケリフレッドアスク

    種牡馬注目:ドゥラメンテ、キタサンブラック、スクリーンヒーロー

    騎手注目:横山武史、北村友一、佐々木大輔、丹内祐次

    今回のデータから総合的に評価したいのは、ケリフレッドアスク、ココナッツブラウン、エリカエクスプレスの3頭です。

    特にケリフレッドアスクは、タイム指数、横山武史騎手、ドゥラメンテ産駒という3つの項目で高評価。 ココナッツブラウンもタイム指数2位に加え、騎手と種牡馬の両方で複勝率50%以上となっています。

    最終的には枠順、当日の馬場状態、展開、パドック、オッズも確認したうえで、買い目を組み立てたいところです。

    ※本記事のデータは過去成績を集計したものであり、将来の的中や利益を保証するものではありません。
    ※馬券の購入は無理のない範囲で、自己責任にてお願いいたします。

    関屋記念2026予想データ|タイム指数・騎手・種牡馬成績から注目馬を分析

    2026年の関屋記念には、実績馬のエルトンバローズをはじめ、クランフォード、ファーヴェント、ランスオブカオス、ダノンセンチュリーなど、マイル路線で注目したい馬が出走します。

    今回は、出走馬のタイム指数順位に加え、対象コースにおける騎手成績種牡馬成績を比較しました。

    単純な実績だけではなく、コース適性や血統面まで確認しながら、関屋記念の注目馬を探していきます。

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    関屋記念2026の出走馬

    馬名 性齢 騎手 斤量
    ファーヴェント牡5西塚洸二57kgハーツクライ
    ジュタ牡4吉田豊56kgドゥラメンテ
    アンパドゥ牡5岩田望来56kgIffraaj
    マテンロウスカイセ7横山典弘58kgモーリス
    レディマリオン牝5今村聖奈52kgハービンジャー
    シリウスコルト牡5田辺裕信58kgマクフィ
    エルトンバローズ牡6コレット59kgディープブリランテ
    ダノンセンチュリー牡4戸崎圭太56kgフィエールマン
    サンダーストラック牡3丸山元気54kgロードカナロア
    クランフォード牝5菊沢一樹54kgブリックスアンドモルタル
    ドロップオブライト牝7松若風馬56.5kgトーセンラー
    ランスオブカオス牡4石川裕紀人58kgシルバーステート
    ブエナオンダ牡5田口貫太58kgリオンディーズ
    メタルスピード牡6斎藤新55kgシルバーステート

    関屋記念のタイム指数上位5頭

    1位 エルトンバローズ

    2位 クランフォード

    3位 ファーヴェント

    4位 ドロップオブライト

    5位 ランスオブカオス

    タイム指数1位はエルトンバローズです。

    重賞実績を持つ馬で、今回のメンバーに入れば能力上位と考えられます。ただし、今回はトップハンデとなる59kgを背負います。指数の高さを素直に評価したい一方で、斤量差が最後の伸びに影響する可能性は考えておきたいところです。

    2位はクランフォード。エルトンバローズとの斤量差は5kgあり、54kgで出走できる点は大きな魅力です。

    3位のファーヴェント、4位のドロップオブライト、5位のランスオブカオスまでが指数上位グループとなります。

    タイム指数1位・エルトンバローズ

    タイム指数を最重視するなら、最初に確認しておきたいのがエルトンバローズです。

    今回のタイム指数では出走馬中1位。能力比較では一歩リードする形になっています。

    一方、父ディープブリランテの対象コース成績は、集計期間内で0勝・複勝率0.0%。出走数が4回と少ないため、この数字だけで大きく評価を下げる必要はありませんが、血統データ上は強調しにくい結果です。

    最大のポイントは59kg。実績と能力を評価するか、ハンデを嫌うかで印が分かれそうです。

    エルトンバローズの評価ポイント
    • タイム指数1位
    • 今回のメンバーでは実績上位
    • トップハンデ59kgが課題
    • 父ディープブリランテのコース成績はサンプルが少ない

    指数2位・クランフォードは血統データも優秀

    総合的に面白い存在がクランフォードです。

    タイム指数はエルトンバローズに続く2位。さらに、父ブリックスアンドモルタルの対象コース成績は以下の通りです。

    ブリックスアンドモルタル産駒

    3勝・2着3回・3着1回・着外14回

    勝率14.3%・連対率28.6%・複勝率33.3%

    勝率14.3%は、一定数以上の出走がある種牡馬の中でも優秀な数字です。

    騎乗する菊沢一樹騎手の成績は29戦2勝、複勝率17.2%と目立つほどではありませんが、クランフォード自身は54kgで出走できます。

    指数2位、好相性の血統、斤量54kgという条件を考えると、今回のデータからは高く評価したい一頭です。

    騎手成績1位は戸崎圭太騎手

    対象コースの騎手成績で最も優秀なのは、ダノンセンチュリーに騎乗する戸崎圭太騎手です。

    騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
    戸崎圭太7-5-3-1821.2%36.4%45.5%
    丸山元気2-5-1-256.1%21.2%24.2%
    菊沢一樹2-0-3-246.9%6.9%17.2%
    石川裕紀人1-2-3-282.9%8.8%17.6%
    斎藤新1-2-0-194.5%13.6%13.6%
    今村聖奈1-1-1-107.7%15.4%23.1%
    田口貫太0-3-0-20.0%60.0%60.0%
    横山典弘0-0-2-20.0%0.0%50.0%

    戸崎騎手は33戦して7勝。勝率21.2%、連対率36.4%、複勝率45.5%と、今回の日本人騎手の中では抜けた成績です。

    その戸崎騎手が騎乗するダノンセンチュリーは、騎手データだけでなく血統データも注目できます。

    ダノンセンチュリーは騎手と血統の両方が魅力

    ダノンセンチュリーの父はフィエールマンです。

    フィエールマン産駒の対象コース成績は8戦して0勝ですが、2着3回、3着1回。勝率は0.0%でも、連対率37.5%、複勝率50.0%を記録しています。

    ダノンセンチュリーの好材料

    • 戸崎圭太騎手のコース勝率21.2%
    • 戸崎騎手のコース複勝率45.5%
    • フィエールマン産駒の複勝率50.0%
    • 斤量56kg

    タイム指数上位5頭には入っていませんが、騎手と種牡馬の両方で高い数字が出ています。

    指数だけで人気が落ちるようなら、相手候補や穴候補として押さえておきたい存在です。

    田口貫太騎手の連対率60%にも注目

    騎手成績で特徴的なのが、ブエナオンダに騎乗する田口貫太騎手です。

    対象コースでは5戦して未勝利ですが、2着が3回。連対率と複勝率はともに60.0%となっています。

    ただし、対象はわずか5戦です。戸崎騎手の33戦と比較するとサンプルが少ないため、数字をそのまま信頼するのは危険ですが、コースへの対応力は評価できます。

    ブエナオンダの父リオンディーズは、対象コースで25戦2勝。連対率20.0%となっており、血統面でも極端なマイナス材料はありません。

    種牡馬成績1位はロードカナロア

    種牡馬別の勝利数では、サンダーストラックの父ロードカナロアが5勝でトップです。

    種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
    ロードカナロア5-6-6-389.1%20.0%30.9%
    シルバーステート4-5-5-2410.5%23.7%36.8%
    ブリックスアンドモルタル3-3-1-1414.3%28.6%33.3%
    モーリス3-3-1-2310.0%20.0%23.3%
    ドゥラメンテ3-1-1-1614.3%19.0%23.8%
    フィエールマン0-3-1-40.0%37.5%50.0%

    ロードカナロア産駒は55戦とサンプル数が多く、複勝率30.9%。安定感のある成績です。

    サンダーストラックは3歳馬で、斤量54kg。古馬の実績馬と比較すると経験面では劣る可能性がありますが、血統適性と斤量差を生かせれば上位進出があっても不思議ではありません。

    シルバーステート産駒は2頭出走

    今回、シルバーステート産駒はランスオブカオスメタルスピードの2頭が出走します。

    シルバーステート産駒は38戦4勝。勝率10.5%、連対率23.7%、複勝率36.8%と、対象コースで安定した成績を残しています。

    特にランスオブカオスはタイム指数5位。指数と血統データの両方から評価できます。

    58kgは軽くありませんが、タイム指数上位馬の中では血統面の裏付けがある一頭です。

    メタルスピードは指数上位には入っていませんが、55kgで出走できる点が魅力。人気がなければ、血統適性を理由に相手候補として検討できます。

    アンパドゥのIffraaj産駒成績は参考程度

    アンパドゥの父Iffraajは、対象コースで1戦1勝。勝率、連対率、複勝率はすべて100%となっています。

    数字だけを見ると非常に優秀ですが、サンプルはわずか1戦です。

    そのため、「Iffraaj産駒だからコース適性が高い」と断定することはできません。それでも、少なくとも対象コースで結果を出した実績がある点はプラス材料です。

    アンパドゥは56kg。極端に重い斤量ではなく、展開や馬場が合えば上位に食い込む可能性があります。

    ファーヴェントは指数3位も騎手データが課題

    ファーヴェントはタイム指数3位。能力比較では上位に位置しています。

    一方、西塚洸二騎手の対象コース成績は17戦して未勝利。2着が2回で、複勝率は11.8%です。

    父ハーツクライの成績も13戦1勝、複勝率15.4%と、今回の種牡馬比較では目立ちません。

    指数を重視するなら評価したい馬ですが、騎手と種牡馬のデータからは強く推しにくい組み合わせです。最終的には近走内容、枠順、当日の馬場状態まで確認したいところです。

    ドロップオブライトは指数4位も血統成績に不安

    ドロップオブライトはタイム指数4位です。

    能力面では上位ですが、父トーセンラーは対象コースで5戦して3着以内がありません。

    こちらも5戦だけのデータなので断定はできませんが、血統成績だけを比較するとマイナス材料です。

    さらに牝馬で56.5kgを背負う点も簡単ではありません。指数の高さを評価しながらも、相手候補までにする考え方もありそうです。

    関屋記念2026のデータ注目馬

    今回のタイム指数、騎手成績、種牡馬成績を総合すると、以下の馬に注目します。

    データ注目馬

    注目1 クランフォード
    タイム指数2位。ブリックスアンドモルタル産駒は勝率14.3%、複勝率33.3%。54kgも魅力です。

    注目2 エルトンバローズ
    タイム指数1位で能力上位。ただし、トップハンデ59kgを克服できるかがポイントです。

    注目3 ダノンセンチュリー
    戸崎圭太騎手の勝率21.2%、複勝率45.5%。フィエールマン産駒も複勝率50.0%です。

    注目4 ランスオブカオス
    タイム指数5位。シルバーステート産駒は複勝率36.8%と安定しています。

    穴候補 サンダーストラック
    ロードカナロア産駒は最多の5勝。3歳馬の54kgを生かせるか注目です。

    現時点の本命候補はクランフォード

    現時点で総合的に最も注目したいのは、クランフォードです。

    タイム指数1位はエルトンバローズですが、クランフォードは指数2位。さらに血統成績が優秀で、斤量も54kgに設定されています。

    エルトンバローズとの斤量差は5kg。この差を生かせる展開になれば、逆転する可能性も十分にあると見ます。

    ただし、最終的な評価は枠順、馬場状態、当日の気配、オッズを確認してから判断したいところです。

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    関屋記念2026予想データまとめ

    • タイム指数1位はエルトンバローズ
    • 指数2位のクランフォードは54kgと血統成績が魅力
    • 騎手成績トップはダノンセンチュリーに騎乗する戸崎圭太騎手
    • シルバーステート産駒は複勝率36.8%
    • ロードカナロア産駒は対象コース最多の5勝
    • ダノンセンチュリーは騎手と種牡馬の両方で好データ

    能力重視ならエルトンバローズ、斤量と血統を含めた総合力ならクランフォード、騎手と種牡馬データからはダノンセンチュリーが注目候補です。

    最終予想では枠順や当日の馬場状態も確認し、無料予想なども参考にしながら買い目を組み立てていきます。

    ※掲載している成績は、提供された集計期間内のデータを基にしています。出走数の少ない騎手・種牡馬については、数値が大きく偏る場合があります。馬券の購入は無理のない範囲で行い、最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。

    2026年の東海ステークスは、中京ダート1400mを舞台に行われる注目のダート重賞です。

    今年も重賞実績馬から勢いのある上がり馬まで、楽しみなメンバーが登録しています。

    そこで今回は、東海ステークス登録馬の中京競馬場での成績と、今回と同じ条件となる中京ダート1400mの成績を比較しました。

    コース実績を確認すると、マテンロウコマンドを筆頭に、ジュンウィンダム、ダノンフィーゴ、ドラゴンテイラーなど、現在まで中京ダート1400mで馬券圏外がない馬が複数登録しています。

    この記事の注目ポイント

    • マテンロウコマンドは中京ダート1400mで2戦2勝
    • ダノンフィーゴは同条件で1勝2着1回
    • ジュンウィンダムとドラゴンテイラーもコース勝率100%
    • メイショウハチローは中京で最多となる5戦を経験
    • 最終予想では無料予想との比較もおすすめ

    東海ステークス2026の登録馬

    今回の東海ステークスには、以下の14頭が登録しています。

    • インユアパレス
    • ケイアイドリー
    • ジュンウィンダム
    • ダノンフィーゴ
    • トリリオンボーイ
    • ドラゴンテイラー
    • ドンインザムード
    • ノーブルロジャー
    • ハッピーマン
    • バトルクライ
    • ベルジュロネット
    • マテンロウコマンド
    • メイショウハチロー
    • モンドプリューム

    中京ダート1400mは、直線だけの瞬発力ではなく、スタート後の位置取りやペースへの対応力も問われる条件です。

    今回のようにコース経験馬が多いレースでは、単純な過去の重賞実績だけでなく、中京で安定して走れているかも確認しておきたいところです。

    登録馬の中京成績・中京ダート1400m成績

    上段が中京競馬場での通算成績、下段が中京ダート1400mでの成績です。

    登録馬 中京成績 中京ダート1400m
    インユアパレス 1-1-0-0 0-1-0-0
    ケイアイドリー 0-0-1-0 未経験
    ジュンウィンダム 1-1-0-0 1-0-0-0
    ダノンフィーゴ 1-1-0-0 1-1-0-0
    トリリオンボーイ 0-0-0-1 0-0-0-1
    ドラゴンテイラー 2-0-0-1 1-0-0-0
    ドンインザムード 1-1-0-0 0-1-0-0
    ノーブルロジャー 0-0-0-1 未経験
    ハッピーマン 0-0-0-1 0-0-0-1
    バトルクライ 2-0-0-1 1-0-0-1
    ベルジュロネット 未経験 未経験
    マテンロウコマンド 2-0-0-0 2-0-0-0
    メイショウハチロー 2-1-0-2 1-0-0-0
    モンドプリューム 0-1-0-0 未経験

    ※成績は「1着-2着-3着-着外」の順です。登録馬や出走情報は変更される可能性があるため、最終的な出馬表をご確認ください。

    中京実績から注目したい5頭

    注目馬1 マテンロウコマンド

    中京2戦2勝・中京ダート1400mも2戦2勝

    コース実績で最も分かりやすい強調材料を持っているのが、マテンロウコマンドです。

    中京競馬場では2戦して2勝。その2戦はいずれも今回と同じ中京ダート1400mで挙げたものです。

    勝率、連対率、複勝率はいずれも100%。出走回数はまだ2戦ですが、今回の登録馬の中ではコース適性を最も高く評価しやすい存在です。

    東海ステークスの予想をコース実績から組み立てる場合、最初に印を検討したい一頭でしょう。

    注目馬2 ダノンフィーゴ

    ダノンフィーゴは、中京で2戦して1勝、2着1回。中京ダート1400mに限っても同じ1勝、2着1回となっています。

    勝ち切った実績だけでなく、2戦とも連対している安定感が魅力です。

    重賞では相手関係やレースの流れが厳しくなりますが、少なくともコース替わりを不安視する必要はありません。

    軸候補としてはもちろん、馬連や3連系馬券の相手からも外しにくい一頭です。

    注目馬3 ジュンウィンダム

    ジュンウィンダムも、中京では2戦して1勝、2着1回。中京ダート1400mは1戦1勝です。

    中京で一度も馬券圏外に敗れておらず、コースとの相性は良好です。

    マテンロウコマンドやダノンフィーゴと比較すると、同条件での経験数は少ないものの、現在まで崩れていない点は評価できます。

    人気や枠順によっては、馬券の中心だけでなく相手候補としても注目したい存在です。

    注目馬4 ドラゴンテイラー

    ドラゴンテイラーは、中京で3戦して2勝。中京ダート1400mでは1戦1勝です。

    中京で一度着外に敗れているものの、勝率は66.7%。登録馬の中でも、中京で複数勝利を挙げている数少ない一頭です。

    コース経験と勝ち切る力の両方を持っており、人気が控えめになるようなら馬券的にも気になる存在です。

    注目馬5 インユアパレス

    インユアパレスは、中京で2戦して1勝、2着1回。中京ダート1400mでは1戦して2着1回です。

    今回と同じ条件で勝利こそありませんが、中京では連対率100%。コース適性の面で大きく評価を下げる必要はなさそうです。

    重賞での実績や近走内容と中京適性を組み合わせて考えると、中心候補の一頭として無視できません。

    中京で複数勝利している登録馬

    今回の登録馬の中で、中京競馬場において2勝以上を挙げているのは以下の5頭です。

    • マテンロウコマンド 2戦2勝
    • ドラゴンテイラー 3戦2勝
    • バトルクライ 3戦2勝
    • メイショウハチロー 5戦2勝
    • ダノンフィーゴ 2戦1勝・2着1回

    なかでもマテンロウコマンドは無敗。ドラゴンテイラーとバトルクライも3戦して2勝を挙げています。

    メイショウハチローは中京で5戦しており、今回の登録馬では経験数が最多。2勝、2着1回という内容も悪くありません。

    初めての重賞や相手強化で人気が低くなる馬でも、得意コースに替わることでパフォーマンスを上げる場合があります。人気だけで判断せず、こうしたコース実績も確認しておきたいところです。

    中京ダート1400m未経験馬の扱い

    今回の登録馬では、以下の4頭が中京ダート1400m未経験です。

    • ケイアイドリー
    • ノーブルロジャー
    • ベルジュロネット
    • モンドプリューム

    未経験だからといって、すぐに評価を下げる必要はありません。

    中京ダート1400mの実績がない馬については、左回り成績、ダート1400m成績、先行力、近走内容などを別に確認する必要があります。

    特にベルジュロネットは中京自体が初めてとなるため、枠順や追い切り、当日の馬場状態も含めて判断したいところです。

    東海ステークス2026の管理人注目馬

    現時点のコースデータ注目馬

    1. マテンロウコマンド
    2. ダノンフィーゴ
    3. ジュンウィンダム
    4. ドラゴンテイラー
    5. インユアパレス

    中京ダート1400mの実績を最優先するなら、中心はマテンロウコマンドです。

    同条件で2戦2勝という成績は、今回の登録馬では頭ひとつ抜けています。

    対抗候補は、同条件で1勝、2着1回のダノンフィーゴ。ジュンウィンダム、ドラゴンテイラー、インユアパレスも馬券圏外がなく、コース適性では高く評価できます。

    ただし、これはあくまで中京実績を中心とした評価です。最終的には枠順、騎手、追い切り、当日の馬場状態、展開予想まで確認して結論を出したいと思います。

    東海ステークスの無料予想も比較したい

    今回のデータでは、マテンロウコマンドやダノンフィーゴなど、コース適性の高い馬を絞ることができました。

    しかし、コース成績が良い馬が複数いると、次に難しくなるのが軸馬と相手馬の選択です。

    さらに枠順や当日の馬場によって展開が変われば、データ上位馬の評価を入れ替える必要もあります。

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    • コース巧者が買い目に入っているか
    • 相手候補として見落としていた馬がいないか
    • 券種や点数が広がりすぎていないか

    複数の材料が同じ馬を評価していれば、最終判断をする際のひとつの後押しになります。

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    東海ステークス2026登録馬データまとめ

    今回は、東海ステークス2026登録馬の中京成績と、中京ダート1400m成績を比較しました。

    コースデータで最も注目したいのは、中京ダート1400mで2戦2勝のマテンロウコマンドです。

    ダノンフィーゴは1勝、2着1回。ジュンウィンダムとドラゴンテイラーも同条件で勝利しており、現在まで馬券圏外がありません。

    中京競馬場全体では、バトルクライやメイショウハチローも2勝を挙げており、相手候補として注意が必要です。

    コースデータの注目順

    1位 マテンロウコマンド
    2位 ダノンフィーゴ
    3位 ジュンウィンダム
    4位 ドラゴンテイラー
    5位 インユアパレス

    最終予想では、枠順や当日のオッズを確認したうえで、無料予想の評価とも比較しながら買い目を組み立てたいと思います。

    ※本記事には広告・プロモーションが含まれています。競馬情報や無料予想は的中を保証するものではありません。馬券の購入は無理のない範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。

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